Insta360、超軽量アクションカメラSMO 4Kを発表。BetaFPVのドローンBeta95X V3 シネフープクアッドコプターも同時発売


Insta360Japan株式会社は、超軽量アクションカメラ『SMO 4K』を発表した。価格は、『SMO 4K』単体が24,962円、「SMO 4K」「Beta95X V3 シネフープクアッドコプター」、バッテリー2個がセットになった『スターターキット』が49,385円、ドローンBeta95X V3 シネフープクアッドコプターのみの『スタンドアロンドローンTBS』が21,323円(すべて税込)。

『SMO 4K』は、FPVドローンメーカーのBETAFPV社がInsta360の技術を取り入れ開発したプロダクトであり、FPVにマウントし使用することを目的に設計された超軽量アクションカメラ。

わずか30gの重量で、4K広角レンズとプロセッサーコアのみを搭載し、FPVのバッテリーで駆動する。Insta360のFlowState手ブレ補正機能を取り入れたことにより、FPVの操縦者はInsta360アプリ(スマホとPC端末両方に対応)を利用し非常に滑らかな動画を撮影することが可能。

本体サイズは、61.5(幅)×39.4(高さ)×29.2(奥行)mm。

 

▲SMO 4KカメラとBeta95X V3 シネフープクアッドコプター (長距離TBS受信機)

 

主な特長

余分なものを取り除いた、超軽量デザイン
無駄のないデザインで重量はわずか30gのため、より速く、より遠くまで、より多く飛行できる。また、改造する必要なくFPVの操縦者がより簡単によりクリエイティブなFPVコンテンツを撮影できるソリューションを提供する。

4K超広角撮影
Insta360 Studioの新しい超広角FOVオプションを使用し、歪みを取り除いた4K映像を撮影。同時に、100MbpsのビットレートとH.265エンコーディングにより精細感のある画質が得られる。

FPVに適した安定化機能
Insta360アプリまたはInsta360 Studioを使用した、Insta360独自のFlowState安定化アルゴリズムが利用できる。FlowStateは非常に滑らかな映像を作り、心ゆくまで飛行を楽しむことができる。

すぐにマウント可能
シネフープや3-4インチ ダクト付き4枚ローター、4-5インチ長距離FPV 、固定翼FPVなどの様々なFPVドローンに簡単にマウントできる。『SMO 4K』の発売と同時に、Beta95X V3シネフープクアッドコプターも新たに発売。このドローンはSMO 4K用マウントを内蔵しているので、そのまま簡単にインストールできる。さらに「プッシャー型」の反転フレームにより重心が低く保たれるため、ドローンが操縦しやすくなる。

プラグインと操作
2Sから6SのFPV用リチウムポリマーバッテリーをサポートする6V〜27V対応電源ケーブルが付属。装着するだけで使用でき、無線コントローラーに接続すると、飛行を停止させずにリモートで録画の開始や停止ができる。

ローリングシャッター現象抑止
動画が大きく揺れる「ローリングシャッター現象」に対処するため、SMO 4KにはND16フィルターが付属。NDフィルターを使用すると明るい条件下でもより自然なモーションブラーとなる。またUVカットフィルターも同梱しており、飛行中に二重にレンズ保護の効果が得られる。

 

◉製品情報
https://store.insta360.com/product/smo_4k

Insta360 
http://www.insta360.com/