富士フイルムブースは9月に発売されたラージフォーマットセンサー機GFX100 IIをはじめ、フジノンのシネレンズ・テレビ放送用レンズを中心に展示していた。雅楽風の舞台が用意され、最新機種やレンズを試せるタッチ&トライコーナーが設けられていた。

GFX100 IIにラージフォーマットセンサー対応のシネマカメラ用ズームレンズ・フジノンPremista19-45mmT2.9を組み合わせたセットアップ。

昨年展示されていたX-H2/H2Sと組み合わせて使えるファイルトランスミッターFT-HXのブラウザベースでPC・タブレット端末で使えるマルチカメラ収録アプリは4画面マルチ表示に対応する。

各種表示をOFFして映像だけを見られるクリーン表示モードも搭載。

別会場では、甲冑を用意して、スーパー35mmセンサー用のズームレンズDuvoシリーズを実際にカメラマンがオペレートできるにしていた。ソニーのFX6にFUJINON24-300mm Duvoを装着した状態。

GFX100 IIにCookeのアナモフィックレンズを装着して使用できる。

よりコストパフォーマンスを重視した選択としたATLASの1.5xフルフレーム アナモフィックレンズ、Mercury Seriesも提案していた。