小金井市内の風景を独自に撮影アーカイブするプロジェクト「小金井百景」がマイクロツーリズム的環境映像MV『となりの絶景』を発表


小金井市内の風景等を独自に撮影・録音・アーカイブし、発信するライフワーク・プロジェクトとして2012年頃から始動する「小金井百景」が、東京郊外のコンパクトなエリア小金井市を住む者ならではの奥深さで記録した映像作品『となりの絶景』を発表した。

『となりの絶景』は、アーカイブされた膨大な素材を、新型コロナ禍で発表された小金井市アーティスト等緊急支援事業によって集大成する機会を得て制作。YouTubeの小金井市公式動画チャンネル内で配信が開始された。

「地元を撮る」「近所を撮る」を追求し昇華させた癒しの環境映像MVで、里山武蔵野の原風景が息づく「バーチャル・マイクロツーリズム」とも言える約13分間の作品となっている。

 

主な特長

①老若男女問わず出来る限り幅広い層が楽しめるよう想定された普遍性の高い世界観

②「小金井市から望むダイヤモンド富士」「限られた気象条件の時しか出会えない幻想的な川霧の野川」「11月としては54年ぶりという東京の雪が魅せる紅葉と雪のコラボ(20161124日)」など、撮影したまま秘蔵されていた初公開の映像を多数フィーチャーし、とっておきのシーンを出し惜しみなく集約

③本作のために映像にあわせて新規で書き下ろした完全オリジナルのサウンドトラック

④動画、微速度撮影による写真(タイムラプス)、オリジナル音楽、フィールドレコーディングによる自然音/環境音などをトータルで演出するハイブリッドな作風

 

◉公式サイト https://www.yujikudo.com/project/koganei

◉東京都小金井市公式動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCWM0039cTellKApcfGibsSw