制作側の視点から購入アドバイスをもらえる対面型ショップ「LANDSCAPE TOKYO」が12月21日にオープン


「LANDSACPE(ランドスケープ)」はジャパンクリエイト株式会社が運営するプロフェッショナル向けの撮影機材販売ブランド。これまでは大阪での営業のみだったが、より多くのクリエイターとの新たなつながりを作るための場所として、東京にも出店。「LANDSCAPE TOKYO」として12月21日にオープンした。

もともとは制作者の側の視点で撮影機材を紹介したり、相談に乗ってくれるようなショップが少ないことに憂いで、責任者であり、映像クリエイターでもある熊木浩司さんが大阪で立ち上げたもの。当時、大阪勤務だったことから大阪で店を開いたが、さらなる可能性を広げるために、東京にも足場を作ったというのがその背景。

インターネットで物を買う時代に逆行しているようだが、熊木さんには「ユーザーにとって、コストと性能のバランスが良いものを使ってほしい」という思いがあるため、対面販売以外に選択肢はなかった。もちろん、ECショップも展開しているが、まずは困った時の拠り所としての場所を作りたかったそうだ。

また、買う側・使う側の機材に対する知識のレベルアップも必要ということから、無料のセミナーも店舗内で開催。機材の相談だけでなく、映像制作を仕事にするクリエイター同士でつながれる場所として活用してほしいという。

店舗名:LANDSCAPE TOKYO
住所:101-0052 東京都千代田区神田小川町3-24-1
カスタリアお茶の水1F
電話:03-5577-6984
FAX:03-5577-6985
営業時間:10:00 – 19:00(土日祝定休)
https://www.landscape-web.com