マウスコンピューター、“ iiyama ”ブランドのワイド液晶ディスプレイ『ProLite XB3270QS-2』を発売


 

株式会社マウスコンピューターは、液晶ディスプレイブランド “ iyama ” の31.5型ワイド液晶ディスプレイ『ProLite XB3270QS-2』を1月上旬より発売する。価格はオープンで、市場想定価格は44,000円前後。

本機は、WQHD(2,560×1,440 ピクセル)の高解像度に対応しており、フルHD 解像度(1,920×1,080 ピクセル)の約1.7 倍の領域が表示できるため、表計算や文章作成をはじめ、複数のブラウザを同時に表示する環境で、作業効率の向上に貢献。ノングレア(非光沢)仕様の液晶パネルには、上下左右178°の広視野角を実現するIPS 方式パネルを採用しており、位置・角度による⾒え方やコントラストの変化を抑え、映り込みが少ないため、視認性に優れた画像表示ができる。また、高コントラスト比(80,000,000:1)を可能にする「ACR」(AdvancedContrast Ratio)機能により、メリハリのある色表示を実現。

設置効率の良いスクエア形状のスタンドベースを採用した新デザインの多機能スタンドを装備しており、ディスプレイの高さとチルト(上下角)の調節機能に加え「スウィーベル機能」により、ユーザーが使いやすいポジションを選べる。映像⼊⼒は、DisplayPort / HDMI / DVI の3 系統に対応しており、接続用⼊⼒ケーブルを全て同梱しているため、別途購⼊する必要が無く、パソコンと手軽に接続できる。さらに、ブルーライトを低減する「Blue Light Reducer」機能、バックライトのちらつきによる目の負担を軽減する「フリッカーフリーLED バックライト」も搭載しており、⻑時間使用する場合の健康面に配慮した仕様となっている。

 

主な特⻑

■視認性に優れた⾼解像度(2,560×1,440 ピクセル)のIPS 方式パネルを採用

高解像度2,560×1,440 ピクセルに対応したノングレア(非光沢)液晶パネルを採用しており、きめが細かく、映り込みの少ない画像表示が可能。フルHD 解像度(1,920×1,080)の約1.7倍の領域が表示できるため、表計算や文章作成をはじめ、複数のブラウザなどを同時に表示させる環境で、作業効率の向上に貢献。CAD 作業や製図設計など、⼀度に確認する情報量が多い使用シーンにも最適。また、上下左右178°の広い視野角を実現するIPS 方式パネルを採用しており、ディスプレイを囲んで画面を⾒る場合や正面から画面が⾒られない場合でも、位置・角度による⾒え方やコントラストの変化を抑え、視認性に優れた画像表示ができる。

■メリハリのある色表示を実現する「ACR」(Advanced Contrast Ratio)機能
色表示の明暗の差を示すコントラスト比を80,000,000:1 にする「ACR」(Advanced Contrast Ratio)機能に
より、高解像度2,560×1,440 ピクセルの高精細な画像にメリハリのある色表示を実現。

■新デザインの多機能スタンドを装備

机の上にデッドスペースを作らず、設置効率の良いスクエア形状のスタンドベースを採用した新デザインの多機能スタンドは、最大100mm の高さと上下角最大25°(上向き22°、下向き3°)の調節機能に加え、最大90°(左右各45°)の可動域を持つ「スウィーベル機能」を搭載。ユーザーが使いやすいポジションを選べることで、業務やゲームによる疲労軽減をサポートする。

 

■映像⼊⼒はデジタル3 系統に対応し、各ケーブルを全て同梱
映像⼊⼒は、DisplayPort / HDMI / DVI の3 系統に対応しており、接続に必要な各ケーブルを全て同梱してる
ので、別途購⼊する必要が無く、パソコンと手軽に接続できる。

疲労や不調の原因となる⻘色光源を低減する「Blue Light Reducer」機能
“iiyama”のブルーライト低減機能は、使うシーンやお好みによる3 パターンで低減度合いを選べる。 文章作成やエクセル編集など事務系作業のときに設定することで、疲労の軽減や仕事の効率化につながる。

バックライトのちらつきを低減させる「フリッカーフリーLED バックライト」搭載
「フリッカーフリーLED バックライト」を搭載することにより、LED の光量を調節することで画面のちらつきを抑え、目の負担を軽減。

■ビジネスにもホビーにも使えるシーンに合った明るさや色のメリハリを選べる「i-Style Color」機能
“iiyama”オリジナルの「i-Style Color」機能により、動画やゲームなど、表示するコンテンツに合わせたモード(標準、テキスト、映画、ゲーム、風景)で最適な画質の設定が可能。

■シーンに合った最適な表示設定ができる独自の「X-Res Tech.」(画像強調技術)機能
“iiyama”独自の「X-Res Tech.」機能により、⼊⼒される画像データを解析し、キャプションなどの文字や被写体の映像の輪郭部分を強調することで、鮮やかな映像表現が可能となる。

 

◉製品情報
https://www.mouse-jp.co.jp/iiyama/products/lcd/32/XB3270QS-2/

iiyama ホームページ
https://www.mouse-jp.co.jp/iiyama/