ITGマーケティング、高速ポータブルSSD「Samsung Portable SSD T7 Shield」の放送局向け専用ケース入りモデルを発売


ITGマーケティング株式会社は、放送局向け専用クリアケースにUSB 3.2 Gen 2(10Gbps)インターフェース対応の「Samsung Portable SSD T7 Shield」を収納したモデルを11月中旬より発売する。ラインナップは、1TB(ブルー)と2TB(ブラック)の2種類。価格はオープン。

同製品は、放送局やポストプロダクションで撮影・編集した映像コンテンツの保管や受け渡しがしやすいように、コンパクトな専用ケースに「Samsung Portable SSD T7 Shield」(以下、T7 Shield)のSSD本体と接続ケーブル(USB 3.2 Type-C to Aケーブル/ USB 3.2 Type-C to Cケーブル)を収納したモデル。

専用収納ケース内側には透明のメモポケットがついおり、ケース背面のラベルにも記入できるので、映像データの識別やメモを記載するのに便利。ケースサイズ は、128(幅) × 147(高さ) × 26(奥行) mm。

なお、同製品は11月16日より開催される「Inter BEE 2022(ホール8 小間番号8401)にて展示予定。

 

 

USB 3.2 Gen 2インターフェースを採用し、NVMe SSDを搭載した「T7 Shield」は、読み出し最大1,050MB/s、書き込み最大1,000MB/sの高速なシーケンシャル性能を実現。ラバー素材の外装は熱を制御して、大容量ファイルの転送でも安定したパフォーマンスを維持する。

Samsung Portable SSD T5」を採用した前モデルより、SSDの転送速度が公称値で約1.9倍向上しており、実測のデータ転送時間においては約32%短縮。また、IP65準拠で水や粉塵に対する耐性を持ちつつ、外側を耐衝撃性に優れたエラストマーで覆うことにより、3メートルの落下にも耐えうる耐久性を備えている。

そのほか、パスワード設定によるAES 256 ビット ハードウェア暗号化機能を搭載。「T7 Shield」にプリインストールされている「SamsungポータブルSSDソフトウェア 1.0」で、セキュリティ設定やデバイスのファームウェアとソフトウェアのアップデートを行うことができる。Samsung SSD管理ツール「Samsung Magicianソフトウェア」では、セキュリティ設定やファームウェアのアップデートに加えて、ドライブの健康状態、温度、データ使用容量の可視化が可能。

 

◉製品情報
https://www.itgm.co.jp/product/portable-ssd-t7-shield-tv.php

ITGマーケティング株式会社
https://www.itgm.co.jp

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