ソニー、空間光学手ブレ補正搭載4Kハンディカム・FDR-AX60/AX45 を発売


▲FDR-AX60(左)と FDR-AX45(右)

ソニーは、撮影した4K映像を高画質・高音質のまま保存でき、4Kテレビはもちろんスマートフォンでも楽しめる空間光学手ブレ補正搭載4Kハンディカム・FDR-AX60 と FDR-AX45 を2月9日に発売する(予約販売受付は1月31日(水)10時より開始)。価格はオープン(市場推定価格(税抜)は、FDR-AX60 が130,000円前後、FDR-AX45 が100,000円前後)。

空間光学手ブレ補正機能、光学20倍ZEISSレンズ、裏面照射型CMOSイメージセンサー Exmor R(エクスモアアール)などの搭載により、高画質な4K映像撮影が可能。また5.1chマイク構造によりノイズの少ない広がりのある高音質録音を実現する(AVCHD記録時)。撮影した映像は、4K取込対応のソニー製BDレコーダーに4K画質のまま保存でき、ブルーレイディスクへのダビングが簡単に行える。4Kテレビはもちろん、フルHDテレビに接続した場合は4K映像を通常のフルHD動画よりも情報量が多い画質に自動で変換して再生が可能。視聴・保存環境に応じて柔軟に撮影映像を活用できる。

AX60とAX45は2016年2月に発売になったAX55とAX40の後継機にあたり、想定価格を下げてのリリースとなる。基本仕様は据え置かれているが、撮影した映像からハイライトシーンを抽出してショートムービーを作成できる「ハイライトムービーメーカー」機能が強化されている。

これはスマートフォンでの再生に適したMP4形式のムービーを自動編集する機能だが、従来はAVCHD記録した動画を使って作成していたのに対し、4K撮影時に同時記録できる共有用の1280×720のMP4映像を使うことにより、4Kの高解像度撮影と楽しく観られるムービー作成を両立できるようにした。また、本体には新たに「ハイライトムービー作成ボタン」を用意し、この機能が素早く起動できるようになっている。

おもな特長

●空間光学手ブレ補正機能と4K映像撮影専用設計のレンズ・イメージセンサーなどで、鮮明な映像撮影を実現
ズーム時でも強力に手ブレを補正する空間光学手ブレ補正/暗所でもきれいに撮影できる4K映像撮影専用に設計したCMOSイメージセンサー Exmor R/広角から超望遠まで幅広いシーンに対応/高精細なハイビットレート撮影に対応/高速・高精度でピントを合わせるファストインテリジェントAF/高音質

●視聴・保存環境に応じて、柔軟に撮影映像を活用できる充実機能
映像は4K画質のまま保存可能/フルHDテレビでも高画質で視聴可能/高画質なフルHD撮影にも対応

●思い出映像の楽しみ方を広げるショートムービーを簡単に作成して、スマートフォンで簡単にシェア
ハイライトムービーメーカー機能/新搭載の「ハイライトムービー作成ボタン」

●こだわりの撮影機能を搭載した上位モデル・FDR-AX60
約155万ドット相当のチルト式ビューファインダー/マニュアルレンズリング/ボタン/ナイトショット

製品詳細
FDR-AX60 http://www.sony.jp/handycam/products/FDR-AX60/
FDR-AX45 http://www.sony.jp/handycam/products/FDR-AX45/

 

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