ケンコー・トキナー、富士フイルムX用レンズ Tokina atx-m 23mm / 33mmF1.4 Xを発売


▲『 Tokina atx-m 23mm F1.4 X 』(写真左)、『Tokina atx-m 33mm F1.4 X』(写真右)

 

ケンコー・トキナーは、富士フイルムXマウント用レンズ『 Tokina atx-m 23mm F1.4 X』『Tokina atx-m 33mm F1.4 X』を12月11日より発売した。価格は『 Tokina atx-m 23mm F1.4 X 』が62,000円(税別)、『Tokina atx-m 33mm F1.4 X』が55,000円(税別)。

両製品は、準広角の23mm(35mm判換算35mm相当)と標準の33mm(35mm判換算50mm相当)の使いやすい焦点域の単焦点レンズ。APS-Cミラーレス専用の光学設計とすることで、F1.4の大口径ながらフィルターサイズ52mmの小型サイズを実現。さらに静かで速いAFを実現するSTM(ステッピングモーター)、動画でクリックのない無段階の絞り操作を実現する絞りリングを備えている。

 

主な特長

■大口径F1.4、フィルムシミュレーションを考慮した光学設計
柔らかい味わいを実現し、ボケ味も考慮した光学設計。絞り羽根を9枚とすることで、背景のボケの形状までもこだわった造り。

■フィルターサイズ52mm、300gを切る軽さのF1.4レンズ
ミラーレスのカメラの利点「小型・軽量」を損なわないレンズとするため、APS-Cミラーレスに最適化した
小型・軽量設計を行いました。23mm・33mmとも、持つ喜びを感じる金属鏡筒を採用しながらも、300gを切る軽さとフィルターサイズ52mmのコンパクトさを実現。

■静かで速いAF
STM(ステッピングモーター)の採用で、静かで速く、正確なオートフォーカスを実現。

■動画に対応する絞りリングを装備
レンズ鏡筒部分に、絞り段階でのクリックがない絞りリングを装備。これにより、動画撮影時の無段階での明るさ調整を絞りで行うことができる。また、絞りリングを「A」の位置にセットすることで、カメラ側で絞りの操作もできる。(F16位置とA位置では絞りにクリックを設けて誤動作を防止)

仕様 atx-m 23mm F1.4 X atx-m 33mm F1.4 X
焦点距離 23mmm 33mmm
明るさ F1.4 F1.4
フォーマット APS-C APS-C
最小絞り F16 F16
レンズ構成 10群11枚 9群10枚
コーティング マルチコーティング マルチコーティング
画角 63.4° 45.7°
フォーカス方式 インナーフォーカス インナーフォーカス
フィルターサイズ 52mm 52mm
最短撮影距離 0.3m 0.4m
マクロ最大倍率 1:10 1:10
絞り羽根枚数 9枚 9枚
最大径 65mm 65mm
全長 72mm 72mm
質量 276g 285g

 

◉製品情報
atx-m 23mmhttps://www.kenko-tokina.co.jp/camera-lens/tokina/standard-lenses/atx_m_23mm_f14_x/

atx-m 33mmhttps://www.kenko-tokina.co.jp/camera-lens/tokina/standard-lenses/atx_m_33mm_f14_x/

株式会社ケンコー・トキナー
http://www.kenko-tokina.co.jp/