VR未来塾、定例勉強会「VR映像時代に役立つ3Dの基礎知識」を10月24日(水)に開催


 

VR未来塾は、定例勉強「VR映像時代に役立つ3Dの基礎知識」を10月24日に開催する。360度の実写ではInsta360 Pro 2や、KANDAO Obsidian Rのように、8K3Dを実現したVRカメラが登場、プラットフォームでもGoogleのVR180、Facebookの3D-180などでサポートが開始。また、LENOVO Mirage Soloや、KANDAO QooCamなどの180の3D VRカメラも発売され、Adobe CCでも次期バージョンではVR180が実装されるなど、今改めて注目される3Dの基本と、デプスマップ、6DoF(6自由度)などのキーワード、実際の撮影・編集時の注意点など、VR映像時代に役立つ3Dの基礎知識を専門家を招き行われる勉強会となっている。

 

【日時】
2018年10月24日(水)
17:30〜受付開始
18:00~19:45頃まで、勉強会
19:50〜20:30頃まで、懇親会(懇親会は要事前申し込みが必要です)

【プログラム】
1.3Dの基本原理と用語解説
2.「ステレオフォトメーカー」ほか、独自開発ステレオ・ソフトウェア解説
3.3DのVR映像への応用と課題
4.多視点によるリアルタイム裸眼立体視ディスプレイ表示システム、3D疑似ホログラムディスプレイ「Looking Glass」のご紹介

【登壇者】
・須藤 益司氏(ステレオクラブ東京スタッフ、ステレオフォトメーカー作者)
2000年頃から、趣味で、ステレオ写真を撮り始め、自分の撮影した写真編集用にプログラミングを独習し、ステレオフォトメーカーを作成公開。世界中のユーザーからのフィードバックを元にソフトの改善を進めた活動が評価され、2015年英国王立写真協会よりSaxby Award、2016年 アメリカ写真協会 Progress Award を受賞する。最近は、全天球3D画像の編集やデプスマップの活用等にも活動範囲を広げている。

・関谷 隆司氏(株式会社STEREOeYe代表)
1964年、大阪生まれ、立体写真家。ISU(International Stereoscopic Union)、NSA(National Stereoscopic Association)、ステレオクラブ東京会員。ホームページ「STEREOeYe」でも、さまざまな立体写真や撮影手法を掲載中。

・山田 真史氏(株式会社たしてん)
「グラスレス3Dディスプレイひとすじ約10年」

【参加費】
勉強会+懇親会:¥4,500
勉強会のみ:¥3,500

【定員】
60名程度

【会場
ソニー株式会社 本社1階 Creative Lounge 
東京都港区港南1-7-1
(最寄駅: JR、京急 品川駅港南口より、徒歩5分)

【主催】
VR未来塾

◉申し込みはこちらから

vsw