2025年12月2日(火) 19時〜 ライブ配信スタート
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●イベント後のアンケート
<視聴方法>
(1)「サブスクプラン」に加入して視聴。月額5500円〜。
※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ50本以上を無制限にご視聴いただけます。 参加方法や注意事情の詳細はこちらをご覧ください。
(2)Peatixにて単体視聴チケットを購入して視聴。4070円〜。
※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ200本以上を無制限にご視聴いただけます。 ※参加方法や注意事情の詳細はこちらをご覧ください。
<ウェビナー概要>
VIDEO SALON 2月号の特集は「いまどきのレトロ&フィルムルック」。
いま作られているのになぜか懐かしい……。時代感はさまざまですがそんな映像が最近増えています。その手法は実際にフィルムカメラや古いビデオカメラを使用したり、編集時の後処理で当時の映像に加工するだけでなく、生成AIを使ってノイスタルジーを感じさせる映像を生み出したりと千差万別です。いま気になる表現をしているクリエイターのノウハウを紹介していきます。
「懐かしさ」は作られる
近年、デジタル映像の中に「懐かしさ」や「ノスタルジー」を取り入れる表現が注目を集めています。本ウェビナーでは、映像作家・サイトウユウマが、After Effectsを用いて複数のカメラ素材をひとつの世界観へ統一するための実践的なワークフローを詳しく紹介します。
異なる機種で撮影された映像は、それぞれ色や階調、質感が異なります。これらをどう調整し、作品としてのまとまりを作るのか。グレーディング、ノイズや光といった質感描写のテクニック、そして“懐かしい記憶”の雰囲気を作り出す思考法まで、サイトウさんの制作プロセスを紐解きます。
このウェビナーをもとにした記事はVIDEO SALON2026年2月号(1月20日発売)に掲載します。
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●開催日時
2025年12月2日(火) 18時45分(配信開始)、19時(開演)
●登壇者

サイトウユウマ
福岡出身。大学卒業後、映像制作を開始。グラフィックス、3DCG、実写など幅広い表現で、大型フェスでの映像演出やアーティストのミュージックビデオ制作など、様々なプロジェクトで活動中。
●講座の内容(内容は変更の可能性もございます)
- 自己紹介
- 「懐かしい」とは?
- 『刻刻』制作のワークフロー


- After Effectsで行うグレーディング実践

- 質感表現テクニック
- 質疑応答

●当日のタイムテーブル(進行によって変動します)
18:45 オンライン配信スタート
19:00-19:05 趣旨説明・登壇者紹介・参加者リアルタイムアンケート
19:05-20:35 講演
20:35-20:40 休憩
20:40-20:55 質疑応答
20:55-21:00 おしらせ・閉会
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●主催
玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー
●問い合わせ先
VIDEO SALON WEBINAR事務局 seminar@genkosha.co.jp(メール)
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