2026年3月6日(金) 19時〜 ライブ配信スタート

●配信当日の投票・質問はこちらから

●イベント後のアンケート

<視聴方法>

(1)「サブスクプラン」に加入して視聴。月額5500円〜。

※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ250本以上を無制限にご視聴いただけます。 参加方法や注意事情の詳細はこちらをご覧ください。

(2)Peatixにて単体視聴チケットを購入して視聴。4070円〜。

※Peatixではお申し込みのウェビナーのみ参加。1週間アーカイブをご視聴いただけます。

特集の概要

VIDEO SALON 2026年5月号の特集は「加速する生成AI——映像制作の現場はどう変わるのか」

生成AIは、映像制作の現場に急速な変化をもたらしています。本特集では、MV、アニメ、映画などの分野で、実際に生成AIを採り入れながら制作に取り組むクリエイターを招き、日々進化する生成AIを用いた制作の実態に迫ります。効率化や表現の拡張といった利点がある一方で、創作における判断や責任、オリジナリティの所在など、制作者が直面している課題や難しさも存在します。この特集では、現場での試行錯誤や具体的な事例を通して、生成AIを使う意義と可能性を整理するとともに、これからの映像制作者が心がけるべき姿勢や視点を浮かび上がらせます。

さまざまなAIツールを駆使した“フルAI短編映画”

宇宙遊泳中の宇宙飛行士が、核戦争により死に向かう地球の走馬灯に巻き込まれていく——。映像・台詞・音楽のすべてをAI生成で制作された黙示録的SF短編『ラストドリーム』。第29回プチョン国際ファンタスティック映画際でAI部門最高賞に輝き、「AI映画の未来を変える衝撃作」と評されるなど注目を集めました。

手がけたのは映画監督/CMディレクターとして活躍する串田壮史さん。ピラミッドフィルムが新たに設立した「PYRAMID AI」による初のAI映画作品となった本作を、串田さんはどのように形作っていったのか?この講座では、さまざまなAIツールを駆使したという串田さんに制作秘話をお聞きします。また、各国の映画祭で串田さんが見聞きしてきた生成AI作品の動向と考え方についても解説していただく予定です。

『ラストドリーム』予告編



▼受講の申込みはこちら

●開催日時

2026年3月6日(金) 18時45分(配信開始)、19時(開演)

●登壇者

串田壮史(くしだ・たけし)

1982年大阪生まれ。ピラミッドフィルム所属。長編デビュー作『写真の女』(20)は、大阪アジアン・SKIPシティ・東京国際・ファンタジアなど90の国際映画祭で上映されて40冠を達成、10カ国でリリースされた。編第2作『マイマザーズアイズ』(23)は、イギリス最大のホラー映画祭・ロンドン フライトフェストで「Jホラー第3波の幕開け」と評され、世界に向けて配給が行われている。長編第3作の『初級演技レッスン』(24)は SKIPシティ国際Dシネマ映画祭のオープニング作品として企画・製作された。最新作であるフルAI短篇映画『ラストドリーム』は、プチョン国際ファンタスティック映画祭のAI部門で最高賞を受賞し、「AI 映画の未来を変える衝撃作」と評された。
WEB

●講座の内容(内容は変更の可能性があります)

①串田壮史さんの自己紹介・経歴・お仕事紹介
②PYRAMID AIとは?
③『ラストドリーム』制作の経緯
④『ラストドリーム』の10の制作ステップ
⑤使用したAIツールについて
  – ChatGPT、Midjourney、Runway、Kling AI、Magnific AI、TopazLabs、Suno、ElevenLabs…
⑥アメリカ、フランス、韓国…海外の生成AI作品の動向と考え方
⑦まとめ

●当日のタイムテーブル(進行によって変動します)

18:45  オンライン配信スタート
19:00-19:05‌ 趣‌旨‌説‌明・登壇者紹介・‌参‌加‌者‌リ‌ア‌ル‌タ‌イ‌ム‌ア‌ン‌ケー‌ト‌
19:05-20:35   講‌演
20:35-20:40 休‌憩‌ ‌
20:40-20:55 質‌疑‌応‌答‌ ‌
20:55-21:00 お‌し‌ら‌せ・‌閉‌会‌



▼受講の申込みはこちら

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局 seminar@genkosha.co.jp(メール)

●●サブスクプランの詳細はこちら●●