9月号特集連動ウェビナー「Blender 3DCG製作テクニック」は6月30日〜7月14日の間、5本を開催!


VIDEO SALON 9月号(2022年8月20日発売)の特集は、「クリエイターのプロジェクトファイルで学ぶBlender 3DCG制作テクニック」。昨年5月の特集と同じくTaka Tachibanaさん監修のもと、フォトリアルな表現でシネマティックなルックのCG作品を作り上げるクリエイターのみなさんに集結いただきました。ウェビナー参加者にはもれなくクリエイターお手製のプロジェクトファイルをプレゼント!

 

ウェビナーのラインナップは以下になります。

 

VSW119 まるで実写?ドローンが華麗に舞う!Blenderでカメラワークとジオメトリノードを学ぶ 講師:いわぶり(UNDEFINED)

このウェビナーは、新世代のCGアーティスト集団・UNDEFINEDのメンバーであるいわぶりさんを講師に迎え、今回のためにアレンジした作例をもとに、Blenderの制作テクニックを学びます。作例はドローンが華麗に宙を舞い、眼下に広がる森林の上空を進み、巨人めがけて飛んでいく、という内容。ドローンを追うカメラワークと森林を作るジオメトリノードを中心に、解説を行います。

 

VSW120 個人〜少人数でも本格的な実写合成に!Blenderを使用してひとりで完成させたMV制作の裏側 講師:野上虎太郎

今回のウェビナーは、多数のアーティストのMVを手がけてきた野上虎太郎さんを講師にお迎えし、実写合成の制作テクニックを語っていただきます。作例として扱うのは、驚くべきことに企画・監督・撮影・編集・CG制作・合成…すべての工程をひとりで担ったというSuppy「TEARDROP」のMV。個人〜少人数でも本格的な作品に仕上げられる、“MV撮影の未来”とも呼べるワンオペ実写合成の手法をひも解いていきます。

 

VSW121『昭和124年』シリーズ監督が教えるBlenderで実写経験を最大限に活かす方法 講師:高橋 悠

元々は実写映像でもディレクターとして活躍しながらもBlenderを駆使したCG作品にも取り組む高橋 悠さんを講師に迎えご登壇いただきます。実際に高橋さんが見た東京の風景をCGにして架空の空間を作るプロジェクト『昭和124年』はTwitterで112万再生(2022年6月現在)を記録。ウェビナーでも同作の一部をプロジェクトファイルとしてご提供いただきます。
高橋さんは実写での経験がBlenderでのCG制作をするうえで、大いに役立っているといいます。今回はビデオグラファー的なカメラワーク、カット割り、ライティングなど実写での経験を活かせるポイントについて解説。iPhoneで撮った写真からアセットを作る方法も紹介します。

 

VSW122 Blender&Adobe Substance 3D フォトリアルCG制作術〜3DCGデザイナー・レタッチャーが教える! 講師:フジモトタカシ

3DCGデザイナーでありレタッチャーとしても活躍されているフジモトタカシさん(OFBYFOR TOKYO所属)をお招きして、コマーシャル系の小物のフォトリアルなCG制作のノウハウを見せていただきます。制作するのは、以下のような夏シーズンを意識してカラー展開するクリアバッグです。BlenderとAdobe Substanse 3Dを使ってリアルな質感を作っていく方法を解説していきます(本ウェビナーでは質感を表現するテクニックを掘り下げていき、ムービー化までは行いません)。

 

VSW123 準備中 講師:kazuya

弱冠18歳のBlenderアーティスト・Kazuyaさんがこのウェビナーのために新たに制作するBlenderプロジェクトファイルをもとに、そこでのCG制作テクニックを披露。詳細は決まり次第お知らせします。

 

 

 

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