VIDEO SALON1月号(12月20日発売)の特集は「元・現テレビスタッフによるYouTube講座」です。

最後のウェビナーではYouTubeやZoomの解説本の執筆でもおなじみのクリエイティブ・ディレクターの木村博史さんに、成功するYouTube動画制作のポイントについて、「一スジ ニヌケ 三動作」という映画監督、牧野省三の言葉を軸に、より実践的な内容を解説していただきます。牧野省三は日本最初の職業的映画監督であり、日本映画の父とも言われる人物。その牧野省三と現代のYouTube動画制作がどう繋がるの? と思われるかもしれませんが、YouTube動画も動画です。映像で見せていく基本は変わりません。多くの企業向けに映像制作のお手伝いをしてきた木村さんからみると、誰でも簡単に始められる今は基本的な知識が抜け落ちてしまっている人が多いと感じています。

今、YouTubeをベースに動画制作を始めるにあたって必要な実践的な知識をお伝えしていきます。

 

※応募の締切は11月15日(月)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●登壇者

木村博史(クリエイティブディレクター、インプリメント株式会社 取締役社長)

損害保険会社勤務を経て2006年にインプリメント株式会社取締役社長に就任。金融・ビジネスに精通したクリエイティブディレクターとして金融機関や大手企業を中心にマーケティングサポートや映像の社内インフラ構築に携わる。2013年に『人を動かす言葉の仕組み』を上梓。以降『改訂版YouTube成功の実践法則60』『「Zoom」一歩先のツボ77』、最新刊『オンラインシフトの教科書 』まで著作8作。クリエイティブディレクター、TVプロデューサー、作家としてだけでなく、企業での動画運用コンサルティング、全国各地での講演、雑誌への寄稿など、現場で培ったノウハウのアウトプットにも精力的に取り組んでいる

 

●講座の内容(予定)

はじめに

「一スジ ニヌケ 三動作」牧野省三の言葉

1.スジ(ストーリー)

(1)スタートがあるのがテレビ、どこからでもスタートするのがYouTube

(2)人物にフォーカスするのがテレビ、コンテンツにフォーカスするのがYouTube

(3)シチュエーションや前提を説明するのがテレビ、キーワード(ティザー含む)にフォーカスするのがYouTube

(4)テレビとYouTubeの組み立ての違い

·オープニング、エンディング

·オチのパターン

2.ヌケ(機材や編集表現)

(1)映画の歴史を辿るとジェットカットがわかります。

(2)映像の切り替えを考える

·ディゾルブやワイプなど切り替えの演出

·映像の切り替えタイミング

·テレビの切り替えタイミング

(3)インサートで伝えることをモンタージュから考えてみる

(4)テロップの文字数と表示時間

·スーパーインポーズとテロップ

3.動作(演技、演出)

(1)縦の演出を心がけよう

(2)空気感をつくる練習をしよう

(3)背景を考える

·背景の立体感

·背景に意味を持たせるか

(4)台本は構成台本でやろう

さいごに

正解は自分でつくるからチャレンジのみ(映像の歴史は応用の歴史)

 

※応募の締切は11月15日(月)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●開催概要

日時:2021年11月15日(月)18時45分(開場)、19時(開演)

参加料金:

「ウェビナー単体受講」税込4,070円

「ウェビナー受講+VIDEO SALON 1月号セット」税込5,500円
※ウェビナー受講と雑誌VIDEO SALON 1月号のセットです。雑誌は2021年12月20日頃にお届けします(到着は地域によって異なります)。

 

当日のタイムテーブル:(進行によって変動します)

19:00-19:05‌ 趣‌旨‌説‌明・登壇者紹介・‌参‌加‌者‌リ‌ア‌ル‌タ‌イ‌ム‌ア‌ン‌ケー‌ト‌

19:05-20:30 講‌演 ‌

20:30-20:35 休‌憩‌ ‌

20:35-20:55 質‌疑‌応‌答‌ ‌

20:55-21:00   お‌し‌ら‌せ・‌閉‌会‌ ‌

 

※応募の締切は11月15日(月)18時30分となります。

❇︎当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブを視聴することが可能です。

 

●1月号特集「元・現テレビスタッフによるYouTube講座」について

ここ2〜3年でテレビ業界のスタッフが手がけるYouTubeのチャンネル・動画が目立つようになりました。彼らがどのようにYouTubeと向き合い、どこにテレビ的なメソッドを使って、あるいはそのメソッドのどこに変更を加えて、実際の制作に落とし込んでいるのか…。元・現テレビスタッフがYouTubeで実践している制作過程の新しいスタンダードを抑え、明日から使えるプロの制作テクニックとYouTube活用術を学びます。

 

● ウェビナーご参加の流れ

①Peatixでチケットをご購入(確認メールが届きます)

②Peatixでチケット購入時にお届けする申し込み完了メールにて、ウェビナーへ参加するためのURLをお知らせします。

③受け取ったURLでウェビナーを受講(ウェビナーを利用できる環境をそれまでにご準備ください。動画を視聴する関係上、できましたら回線速度が確保されている有線LANの環境をお勧めします)。また、動画はVimeoなどの関連リンクを事前、もしくは随時提示する場合がありますので、できるだけ大きめのディスプレイが快適です。Vimeoライブの機能としてQ&Aを利用して、講師に質問することも可能です。

④復習、もしくは回線の関係で視聴できなかった場合は、1週間限定で公開されるVimeoのアーカイブ動画をご覧ください(URLの拡散はご遠慮ください)。ウェビナーの翌日に参加者の皆様にメールにてご案内いたします。

 

●注意事項

*ウェビナーの録画・スクリーンショットは禁止とさせていただきます。
*スマホのキャリアメールでPeatixからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
*ウェビナーは有線LANで接続したPCでの視聴を推奨します。ご視聴の回線環境によっては動画の解像度やフレームレートが低減する可能性がございます。

 

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

 

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)

 

 

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