VSW128 地元の人々と共に作る ドローイングアンドマニュアルの映像×地方創生への取り組み 講師:中谷公祐


VIDEO SALON 10月号(2022年9月20日発売)の特集は「地方×映像がニッポンを元気にする!」。

地域活性化、地方創生のための映像はかつてのインバウンド需要で盛り上がった後、コロナ禍で落ち着いていましたが、いま再び、自治体や観光業などが映像制作に力を入れ始めています。また、この2年で地方に移住して活躍するクリエイターも増え、リモートでのミーティングが当たり前になったことで、場所を選ばず映像の仕事ができるようになってきました。この特集では、瞬間的にバズる映像ではなく、本質的な映像で本当の地域活性化につながる事例を紹介していきます。

いち早くから映像制作×地方創生の取り組みを実施してきたドローイングアンドマニュアルの中谷公佑さんを講師に迎えお送りします。同社ではこれまでに徳島県、北海道白老郡白老町、石川県金沢市、新潟県西蒲区、茨城県つくばみらい市、東北6県、大分県別府市、沖縄県名護市などの地域活性化に携わっています。東京で仕事を受注して映像を作って終わりではなく、徳島県、金沢、白老には自社オフィスも構え、地元自治体や住民と連携し中長期でプロモーション活動に取り組んでいます。

このウェビナーでは中谷さんが手がけた茨城県つくばみらい市と中谷さんの生まれ故郷でもある白老町の実例をもとに地方創生の企画の考え方や地元と共に取り組むプロモーション活動の裏側についてお話いただきます。

 

*チケットは当日の講演終了後もお買い求めいただけます。応募の締切は2022年8月4日(木)23時55分となります。

*当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブをご視聴いただけます。

●中谷さんが手がけた地方創生の取り組み

 

茨城県つくばみらい市でのプロモーションキャンペーンの実例。今年で4年目を迎える取り組み。1年目は市民100人をポートレート撮影し、ポスターを街中に掲出。2年目は移住者やUターン者を対象にインタビュー動画を制作し、つくばみらい市にしかない魅力とは何かを浮き彫りにした。3年目は市民200人が参加し、ポカリスエットCMの楽曲制作で知られるROTH BART BARON作曲のオリジナルソング「MIRAI」を大合唱。

 

▲白老町の魅力を伝えるために作った自主制作作品

 

▲白老町の住民を対象に実施した映像制作ワークショップの模様

 

中谷さんの生まれ故郷。高校まで過ごしていた地元だったが、東京に出てくるまで当たり前のことで地元の魅力に気づかなかった。大体的なキャンペーンではなく、自分の身近な人たちに白老の魅力が伝わればいいと考えている。始めに会社の後輩と白老を訪れ、観光体験ムービーを制作した。元々は白老町に戻って色々な仕事をしたいと思っていたが、金銭面などの壁に直面。また同時期に、地方のお金を東京の会社が吸い上げるような仕事の仕組みに疑問を感じ、地方創生のあり方に違和感を覚え始めた。お金や技術を得るのは東京の仕事でいい。白老の人たちとは、本当にやりたいことを一緒にやる。現在は白老町にオフィスを設立し、地元に家賃を収めている。

 

*チケットは当日の講演終了後もお買い求めいただけます。応募の締切は2022年8月4日(木)23時55分となります。

*当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブをご視聴いただけます。

 

●開催概要

日時:2022年8月4日(木)18時45分(開場)、19時(開演)

参加料金:

「ウェビナー単体受講」税込4,070円

「ウェビナー受講+VIDEO SALON 10月号セット」税込5,720円
※ウェビナー受講と雑誌VIDEO SALON 10月号のセットです。雑誌は2022年9月20日頃にお届けします(到着は地域によって異なります)。

 

●登壇者

中谷公祐(ドローイングアンドマニュアル)

1992年 北海道白老町出身。東京学芸大学教育学部理科専修卒。株式会社エンジンフイルムを経て、2017年DRAWING AND MANUALに参加。「企画から納品まで」の全てを仕切ることを得意とするユーティリティプランナー。クライアントは、JR ecute、サントリー、つくばみらい市市役所、徳島県庁、すごろくや、CSPセントラル警備保障、ラグビーW杯PR、角川ドワンゴ学園N高校、イトーキなど。地元である北海道白老町でも映像制作やワークショップの開催など精力的に活動する。自身の立ち上げたオーケストラで指揮も振る。

WEB

 

●講座の内容(予定)

1.中谷さんの自己紹介と日頃のお仕事の紹介

2.ドローイングアンドマニュアルでの地方創生の取り組みと

そもそもの地方創生に力を入れることになった経緯など

3.つくばみらい市での地方プロモーション

4.白老町でのプロモーション
5.まとめ

*チケットは当日の講演終了後もお買い求めいただけます。応募の締切は2022年8月4日(木)23時55分となります。

*当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブをご視聴いただけます。

 

●当日のタイムテーブル:(進行によって変動します)

19:00-19:05‌ 趣‌旨‌説‌明・登壇者紹介・‌参‌加‌者‌リ‌ア‌ル‌タ‌イ‌ム‌ア‌ン‌ケー‌ト‌

19:05-20:35 講‌演 ‌

20:35-20:40 休‌憩‌ ‌

20:40-20:55 質‌疑‌応‌答‌ ‌

20:55-21:00   お‌し‌ら‌せ・‌閉‌会‌

 

●10月号特集について

VIDEO SALON 10月号(2022年9月20日発売)の特集は「地方×映像がニッポンを元気にする!」。

地域活性化、地方創生のための映像はかつてのインバウンド需要で盛り上がった後、コロナ禍で落ち着いていましたが、いま再び、自治体や観光業などが映像制作に力を入れ始めています。また、この2年で地方に移住して活躍するクリエイターも増え、リモートでのミーティングが当たり前になったことで、場所を選ばず映像の仕事ができるようになってきました。この特集では、瞬間的にバズる映像ではなく、本質的な映像で本当の地域活性化につながる事例を紹介していきます。

 

● ウェビナーご参加の流れ

①Peatixでチケットをご購入(確認メールが届きます)

②Peatixでチケット購入時にお届けする申し込み完了メールにて、ウェビナーへ参加するためのURLをお知らせします。

③受け取ったURLでウェビナーを受講(ウェビナーを利用できる環境をそれまでにご準備ください。動画を視聴する関係上、できましたら回線速度が確保されている有線LANの環境をお勧めします)。また、動画はVimeoなどの関連リンクを事前、もしくは随時提示する場合がありますので、できるだけ大きめのディスプレイが快適です。Vimeoライブの機能としてQ&Aを利用して、講師に質問することも可能です。

④復習、もしくは回線の関係で視聴できなかった場合は、1週間限定で公開されるVimeoのアーカイブ動画をご覧ください(URLの拡散はご遠慮ください)。ウェビナーの翌日に参加者の皆様にメールにてご案内いたします。

 

●注意事項

*ウェビナーの録画・スクリーンショットは禁止とさせていただきます。
*スマホのキャリアメールでPeatixからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
*ウェビナーは有線LANで接続したPCでの視聴を推奨します。ご視聴の回線環境によっては動画の解像度やフレームレートが低減する可能性がございます。                           *Vimeoを利用しての配信では、途中で解像度が落ちたり途切れるケースがあります。その場合は再度ページを読み込み直してください。アーカイブのほうは問題ありませんので、そちらでご確認ください。

 

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)

 

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