VSW212「生成AIって著作権OK? 弁護士がケーススタディで解説! 明日から使える正しい知識」


VIDEO SALON2月号の特集は「映像クリエイターと生成AI」。ChatGPTなどのテキスト生成AIをはじめ、アドビFireflyやMidjourney、Stable Diffusion、DALL-E3などの画像生成AI、Runwayなどの動画生成AIなど様々なAIが登場しています。

生成AIの著作権について正しく知っていますか?

本ウェビナーの講師は、アートやエンタテインメント業界を得意とする「骨董通り法律事務所」の弁護士・田島佑規さんです。今年6月、文化庁が「AIと著作権」に関連する見解を発表しました。今回は、文化庁の見解も踏まえながら、クリエイターが生成AIを活用する際に知っておくべき著作権の知識を学びます。

キャラクターや背景など、映像制作の現場で使用するケースを想定して、その時はどう考えたら良いかをお伝えしていきます。どこまでがOKで、どこからがNGなのか。仕事で映像制作を行うクリエイターは必見です。正しい知識を持って、創作の幅を広げていきましょう。

 

▼受講の申し込みはこちら

*チケットは当日の講演終了後もPeatixよりお買い求めいただけます。応募の締切は2023年12月12日(火)23時55分となります。

*当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブをご視聴いただけます。

※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナー・過去のアーカイブを月額5500円からご視聴いただけます。プランの詳細はボタンから。

 

●開催日時

2023年12月12日(火)18時30分、18時45分(開場)、19時(開演)

 

●登壇者

田島佑規 弁護士(骨董通り法律事務所)

2008年 洛南高等学校卒業
2013年 神戸大学法学部卒業
2015年 京都大学法科大学院修了
2016年 弁護士登録(大阪弁護士会・69期)
2017年 弁護士法人 淀屋橋・山上合同入所
2020年 骨董通り法律事務所加入(第二東京弁護士会)
2022年1月-2023年3月 国内大手番組制作会社に部分出向
2023年4月- (株)NHKメディアホールディングスに部分出向

■著書・論文
「舞台芸術公演の著作権とアーカイブのための権利処理」デジタルアーカイブ学会誌 2023,Vol.7,No.1〔共著〕(2023年)
「はじめての演劇」一般社団法人 日本演出者協会〔共著〕(2022年)
「エンタテインメント法実務」弘文堂〔共著〕(2021年)
「新たなライブエンタテインメントに関する課題調査報告書」〔共著〕(2020年)
「Q&A会社のトラブル解決の手引」追録65号 新日本法規出版〔共著〕(2019年)

 

●講座の内容(予定)

・自己紹介

・文化庁の「AIと著作権」についての見解を読み解く

今年6月に公開された、著作権セミナー「AIと著作権」の講演映像および講演資料。我々映像クリエイターは、どこに着目して考えれば良いのか。そのポイントをわかりやすく解説します。

文化庁HP

・これって著作権、大丈夫?生成AIのケーススタディ

生成AIの使用シーンを想定して、著作権をどのように考えれば良いのかをお伝えしていきます。

1.Chat GPTでシナリオ作成

「映画やドラマなどの作品で、Chat GPTに書かせた脚本を使うのはOK?」

人気の脚本家のシナリオを覚えさせて、文章を書かせても大丈夫なのでしょうか。

 

2.キャラクター制作

「アニメ作品など、生成AIで作り出したキャラクターを使用するのはOK?」

有名作品のキャラクターをAIに学ばせて、生成するのは大丈夫なのでしょうか。

 

3.背景の制作

「アニメ作品や実写合成作品など、生成AIで背景を作るのはOK?」

背景に東京タワー、六本木ヒルズ、スカイツリー、さらに歴史的建造物などが映っているのは大丈夫なのでしょうか。

 

4.バーチャルヒューマン

「生成AIでバーチャルヒューマンを作り、それを作品に使ってもOK?」

既存の人物と似ているのは?声って大丈夫なの?ディープフェイク問題も辿りながら、考えていきます。

 

5.動画のエフェクト、編集作業

「エフェクトやカット編集などをAIに任せてもOK?」

人気のYouTuberやクリエイターの編集方法を学ばせて、そのように編集した映像を公開するのは問題ないのでしょうか。

 

●当日のタイムテーブル(進行によって変動します)

18:45  オンライン配信スタート
19:00-19:05‌ 趣‌旨‌説‌明・登壇者紹介・‌参‌加‌者‌リ‌ア‌ル‌タ‌イ‌ム‌ア‌ン‌ケー‌ト‌
19:05-20:35 講‌演 ‌
20:35-20:40 休‌憩‌ ‌
20:40-20:55 質‌疑‌応‌答‌ ‌
20:55-21:00 お‌し‌ら‌せ・‌閉‌会‌

 

▼受講の申込みはこちら

 

視聴方法と参加料金

下記、2種類の視聴方法からお選びください。

(1)「サブスクで視聴」税込5,500円(月額・年額) 〜

VIDEO SALONプレミアムコンテンツ」に登録いただいての視聴となります。こちらは月額・年額でのサブスクリプションです。今回の特集と連動したウェビナーはもちろん、過去に実施したウェビナーも50本以上視聴いただけます。当日は、「プレミアムコンテンツ内のウェビナー視聴ページ」からご参加ください。1週間はアーカイブを公開いたします。

(2)「Peatixでオンラインチケット購入」税込4,070円

単体受講は、本ウェビナーのみの受講となります。ほか、雑誌とセットなった「ウェビナー単体受講 + 雑誌VIDEO SALON 1月号のセット」(税込5,720円)のチケットもございます。雑誌は、2024年1月20日頃にお届けします(到着は地域によって異なります)。

*チケットは当日の講演終了後もお買い求めいただけます。申込の締切は2023年12月12日(水)23時55分となります。
*当日、都合により参加できない場合は、翌日以降、メールでご連絡するアドレスから1週間限定でアーカイブをご視聴いただけます。

 

● ウェビナーご参加の流れ

・「サブスクプラン」の場合

①VIDEO SALONプレミアムコンテンツの「ウェビナープラン」または「ウェビナー+電子版プラン」に登録。

②当日、「プレミアムコンテンツ」>「ウェビナー」カテゴリーから該当のウェビナー記事へアクセスしてウェビナーを受講。

③開催から1週間はアーカイブを公開(登壇者の許諾をいただけたものはその後も配信)。

*月額・年額でのサブスクリプションとなります。

「Peatixでチケット購入」の場合

①Peatixでチケットをご購入(確認メールが届きます)。

②Peatixでチケット購入時にお届けする申し込み完了メールにて、ウェビナーへ参加するためのURLをお知らせします。

③当日、受け取ったURLにアクセスし、ウェビナーを受講。

④復習、もしくは回線の関係で視聴できなかった場合は、1週間限定で公開されるアーカイブ動画をご覧ください(URLの拡散はご遠慮ください)。ウェビナーの翌日以降、お申込みいただいた皆様にメールでご案内いたします。

※ウェビナーを視聴できる環境を当日までにご準備ください。また、動画はVimeoなどの関連リンクを事前、もしくは随時提示する場合がありますので、できるだけ大きめのディスプレイが快適です。SlidoでのQ&Aを利用して、講師に質問することも可能です。

 

▼受講の申込みはこちら

 

●注意事項

*ウェビナーの録画・スクリーンショットは禁止とさせていただきます。
*スマホのキャリアメールでPeatixからのメールが届かない事例が報告されています。登録はPCメールかGmail、Yahooメール等のフリーメールを推奨します。
*ウェビナーは有線LANで接続したPCでの視聴を推奨します。ご視聴の回線環境によっては動画の解像度やフレームレートが低減する可能性がございます。                           *Vimeoを利用しての配信では、途中で解像度が落ちたり途切れるケースがあります。その場合は再度ページを読み込み直してください。アーカイブのほうは問題ありませんので、そちらでご確認ください。

 

●主催

玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー

●問い合わせ先

VIDEO SALON WEBINAR事務局
seminar@genkosha.co.jp(メール)

 

●●サブスクプランの詳細はこちら●

 

●●アーカイブ動画の単体購入はVimeoオンデマンドで●●

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