【Views】『鍋冠山から大滝山』7分59秒~「静」の中にも強さを感じる淡々とした映像がラフマニノフの名曲にのせて紡がれる


【Views】2018/8月号投稿作品
『鍋冠山から大滝山』7分59秒 吉野和彦さん

いつも自宅から眺めていた鍋冠山と大滝山へ。「静」の中にも強さを感じる淡々とした映像がラフマニノフの名曲にのせて紡がれる。
稜線を縦の構図で切り取った自分撮りカットは息をのむ迫力。作者の山岳作品はガイドビデオとしての性格を持つが、「山頂(南峰)まで5時間55分」とさらっと言ってのける強靭さが伝わる。