パナソニックEVA1にシグマのシネレンズが似合う


先週は、銀一さんにてセミナー&展示会イベントがありました。ご参加いただいた方々、ご協力いただいたメーカーの方々、銀一スタッフの皆様、そしてセミナー講師の鈴木佑介さん、ありがとうございました。

レポートのほうは、今週中にはアップしますが、その前に、今回の展示のナンバーワンを勝手ながら決めさせていただきました。(別に賞品はありませんが)

日本で初めて可動する実機が展示されたパナソニックのAU-EVA1。当初はキヤノンのEFレンズが装着されていたのですが、コンパクトでフレンドリーな展示会ですので、気がついたら、近くのブースのシグマのシネレンズが装着されていました。

つけてみるとバランスもぴったりで、EVA1のまた違った印象が生まれた感じです。この組み合わせにナンバーワン展示賞を出したいと思います。

つけたところのバランスも良いのですが、実はF値、焦点距離もボディ側で認識されています。

たとえば現在T値2、焦点距離18mmですが、

きちんと反映されています。現状、EVA1のほうはF値表示になってしまいますが、ぜひT値表示もファームアップで可能になると完璧です。

EVA1のEFマウントには電子接点があり、キヤノンEFレンズだけでなく、SIGMA シネレンズとも情報がやり取りできるようになっていることがわかりました。実はSIGMAシネレンズのデモ機は、門真のEVA1開発陣にわたっていて、最初からそれで検証しているのだそうです。

EVA1+SIGMA CINEは定番になるかもしれません。