ルミカ/「Bi360水族館」有線で水面下30mまでVR撮影


Bi360水族館

360度VRカメラに防水処理を施して水面下30mまでの撮影を可能にした、その名も「Bi360水族館」。Wi-FiではなくUSBの有線ケーブルでしっかりと伝送を確保しているのがポイント。全長で30mあるが、10mごとに防水処理をしたブースターを挟むことで30m対応を実現した。
動画は2Kに対応。球体のカメラのほか、全長30mのポールや同様の長さのケーブル、コントローラーとしてタブレット(HUAWEI)も付属して、全システムで128,000円。

また、地上撮影用途の「Bi360 VR set」もあり、こちらは7.5mセット(12,600円)、4.5mセット(82,000円)、2+1セット(合計3m)(76,000円)のそれぞれを用意。


カメラ部だけの発売も あり、来年1月発売の予定。レンズは210度のデュアル対応フィッシュアイを搭載。静止画が4K、動画は2K対応。Androidケーブルが付属し、その長さで価格が変わるシステム。