ブラックマジックデザイン、大型コントロールパネルATEM Advanced Panelシリーズ2機種を発表


 

▲『ATEM 2 M/E Advanced Panel』(写真上)と『ATEM 4 M/E Advanced Panel』(写真下)

 

ブラックマジックデザインは、大型コントロールパネル『ATEM 2 M/E Advanced Panel』と『ATEM 4 M/E Advanced Panel』を発表した。価格は、『ATEM 2 M/E Advanced Panel』がUS$6,159で日本円は681,800円、『ATEM 4 M/E Advanced Panel』がUS$18,485で日本円は1,968,000円(ともに税別)。

ハードウェアコントロールパネルの新シリーズ『ATEM 2 M/E Advanced Panel』と『ATEM 4 M/E Advanced Panel』は、すべてのATEMスイッチャーと使用できる。ATEMAdvanced Panelは両機種ともに多くのコントロールを搭載しているため、最もサイズの大きなATEMスイッチャーの専用コントローラーとして使用可能。新しいパネルは、最大で4 M/E、ボタンのラベルをカスタマイズできるLCDを24個、4つの独立したシステムコントロールLCD、4つのTバーフェーダーコントロールなどを搭載している。デザインが刷新され、デスク上で使用できるだけでなく、パネルを埋め込んでマウントできるため完全に平らな面でスイッチング操作が可能。

ATEM Advanced Panelシリーズは膨大なコントロールを搭載しており、より複雑なエフェクトをセット
アップできるため、ATEM Constellationの能力を存分に発揮できる。また、放送品質のボタンやノブ、Tバーフェーダーを使用して、スイッチャーのあらゆる機能に同時にアクセスできるので作業効率が上がるという。

2 M/Eモデルは、20個の入力ボタンをそれぞれ搭載した2列のM/E、各列用の2つの独立したシステムコントロールLCDを搭載。各列で、4 M/Eまでの大型スイッチャーを操作できる。各列のすべての入力ボタンは、ラベルをカスタマイズできるLCDを搭載。また、各列は独立した選択バスに対応している。

▲『ATEM 2 M/E Advanced Panel』

 

4 M/Eモデルは最大サイズのパネルで、ATEM Constellationスイッチャーのすべての機能に対応してる。4 M/E Advanced Panelは、40個の入力ボタンをそれぞれ搭載した4列のM/E、および各列用の4つの独立したシステムコントロールLCDを搭載。各列の各ボタンのラベルをカスタマイズできる24個のLCDを搭載している。

▲『ATEM 4 M/E Advanced Panel』

 

ATEM Advanced Panelシリーズの機能

  • 従来型の放送ワークフローをサポート
  • 2 M/Eモデルは可搬性に優れた設計でありながらパワフルな機能を搭載
  • 4 M/Eモデルは大型スイッチャー用の全機能を搭載
  • 最大40個の入力ボタン。ラベルと色をカスタマイズ可能
  • トランジションスタイルをすばやく選択できるトランジションコントロール
  • システムコントロールLCDから瞬時にワイプスタイルを選択可能
  • ジョイスティックでDVEトランジションと位置調整を実行可能
  • フェーダーバーでトランジションを手動で操作可能
  • 各M/E列に個別のシステムコントロールLCDを搭載
  • 各選択バスでマクロを直接トリガー可能

 

 

 

 

◉製品情報
https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/atemconstellation/advancedpanel

ブラックマジックデザイン
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