ズーム、8チャンネル入力、最大10トラック同時録音、最高24ビット/192kHz対応の業務用フィールドレコーダー『F8n』を発売


株式会社ズームは、8チャンネル入力、最大10トラック同時録音、最高24ビット/192kHz対応の業務用フィールドレコーダー『F8n』を発売を発表した。価格は、オープン。

プロ仕様のフィールドレコーダーとして評価されている『F8』に、ピークを先読みしてオーバーロードを未然に防ぐAdvancedリミッター、複数のマイク入力のレベル合わせを自動的に行うZOOMオートミックス機能、+4dBuラインレベルの入出力フル対応など、ニーズに応える新機能を搭載。

マイクもラインも接続可能な8系統のXLR/TRS入力を装備し、最大で8チャンネル分の入力とステレオミックス(L/R)を合計した10トラックの同時録音が可能。24時間で誤差0.5フレーム以内の高精度なタイムコード・ジェネレータを搭載し、映像とオーディオの正確な同期が行える。

◉主な特徴
・ピークを先読みするAdvancedリミッター
通常動作のNormalリミッターに加え、新開発のAdvancedリミッターを搭載。入力信号に1ミリセカンドのディレイをかけることでピークレベルの先読み動作を行い、入力音が実際にレコーディングされる前に信号クリップを抑える。

・ZOOMオートミックス機能
会議やトーク番組などのダイアログを複数のマイクで収録する際、発言してないマイク入力を自動で減衰させるZOOMオートミックス機能を搭載。発言者の数に依存せずにバックグラウンドノイズを一定レベルに抑え、ハウリングを抑制することができる。

◉製品詳細
www.zoom.co.jp/ja/F8n