2026年4月10日(金) 19時〜 ライブ配信スタート
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●イベント後のアンケート
<視聴方法>
(1)「サブスクプラン」に加入して視聴。月額5500円〜。
※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ250本以上を無制限にご視聴いただけます。 参加方法や注意事情の詳細はこちらをご覧ください。
(2)Peatixにて単体視聴チケットを購入して視聴。4070円〜。
※Peatixではお申し込みのウェビナーのみ参加。1週間アーカイブをご視聴いただけます。
特集の概要
VIDEO SALON 2026年6月号の特集は「アニメ制作の未来」
TVシリーズから劇場長編、MVやショートアニメ、インディーズ作品まで、日本のアニメーションは今かつてないほどの多様化を迎えています。表現技法においても、アナログ時代からの伝統を継承しながらデジタルと組み合わせることで、創り手の個性がより前面に出た作品が増えています。本特集「アニメ制作の未来」では、そんな時代の最前線を走る作品とクリエイターに迫ります。「こんなアニメ、見たことない」と思わせる表現は、どのような発想と技術から生まれているのか。制作者のリアルな声とともに、アニメ制作の「これから」を紐解きます。
藍にいな初のオリジナル短編アニメ『LUCA』の制作過程を掘り下げる
本ウェビナーは、アニメーション表現を軸に活動するアーティスト・藍にいなさんをお迎えして、2026年2月に発表した自身初となる完全オリジナル短編アニメーション『LUCA』をもとに、そのメイキングをお届けします。YOASOBI 『夜に駆ける』 のMVで注目を集めた藍にいなさん。これまではイラストレーションやMVなどの活動がメインでしたが、今回はセリフ、ストーリーのある短編アニメーションに挑戦。『LUCA』はどのように企画され、どうシナリオを作り、Vコンを作ってスタッフに共有していったのかなど、CLIP STUDIO PAINT EXやAfter Effectsでの制作過程の素材を見せながら解説していただきます。
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●開催日時
2026年4月10日(金) 18時45分(配信開始)、19時(開演)
●登壇者

藍にいな
アニメーション表現を軸に活動するアーティスト。ミュージックビデオ制作、広告や楽曲ジャケットのイラスト制作/デザイン、ファッションブランドとのコラボなど多分野で作品を手がけるほか、でアートディレクションも行なっている。独自の色彩とタッチが織りなす唯一無二の世界観は、幅広いクリエイティブシーンで強い存在感を放つ。Ado、太田裕美、moinotake、山下達郎など、数多くのアーティストミュージックビデオを手掛け、2019年に制作したYOASOBI「夜に駆ける」のアニメーションMVは現在2.8億回再生を記録。2021年、2023 年 にはラグジュアリーブランド・COACHのPOP-UP展でインスタレーションを担当。その他VT Cosmeticsのキャンペーンでブランドの世界観を落とし込んだ大型のイラストレーションを渋谷、新宿で展開するなど、活躍の場を広げる。2024年3月には自身初となる個展“AfterBieth”を神保町・New Gallaryで開催。初めて油絵や立体作品にも挑戦し、注目を集めた。YOASOBIのアートワーク全体のディレクションも務めている。
●講座の内容(内容は変更の可能性があります)
①自己紹介
②これまでの経歴・活動について
③短編アニメーション『LUCA』メイキング
・企画のはじまり
・コンセプト・脚本について
・全体の制作ワークフローについて
・原画・キャラクター・背景など
・Vコンの作成
・アニメーション
・音響イメージ SE、劇伴、アフレコについて
④今後の展望について
『LUCA』より



●当日のタイムテーブル(進行によって変動します)
18:45 オンライン配信スタート
19:00-19:05 趣旨説明・登壇者紹介・参加者リアルタイムアンケート
19:05-20:35 講演
20:35-20:40 休憩
20:40-20:55 質疑応答
20:55-21:00 おしらせ・閉会
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●主催
玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー
●問い合わせ先
VIDEO SALON WEBINAR事務局 seminar@genkosha.co.jp(メール)
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