今月の特集は「ビデオカメラの総決算」。
製品サイクルが早いビデオカメラの世界ですが、
5万円未満から20万円以上まで一気に総括してみて
見えてくるものがありました。
高いカメラであればあるほど画質がいい、というのは過去のこと。
現在の差別化は、機能、使い勝手、操作性にあります。
今、ビデオカメラは画質ではなく、
どういう用途に使うのかということで選択が分かれてきそうです。
その意味で面白かったのが、
プロデューサー、カメラマン、ディレクターの3人のプロに
3グレード3機種を評価してもらったレポート。
立場や使い方が違えば、評価も変わってきます。
とても読みごたえのある特集になったと思います。
その他にも、新しくなったFinal Cut Pro Xのレポートや
「アナログテープ最終デジタル化作戦」など
必読の記事が満載。
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