VIDEO SALON2021年7月号は6月21日発売

文●編集部・萩原

 

最近、YouTubeやSNSで見かける動画で「シネマティック」という言葉がよく使われています。

被写界深度の浅い映像であったり、撮影技法、ルックなど…。

「映画っぽさ」を感じる要因は様々あると思います。

それでは編集には「シネマティック」に感じる要素はないのでしょうか?

 

今回は映画に関わる映画監督や編集技師の皆さんにお話を伺い、

「シネマティック」の要素を探ってみました。

プロフェッショナルの映像編集についての考え方は

きっと映像制作の役に立つと思います。

 

ぜひお手に取ってみてください。

 

●特集の内容

シーンを分析して本質に迫る!
“映画の編集”の考え方と基礎知識
 映画史から編集術を学ぶ

 大永昌弘

・映画監督×編集技師対談
 映画『アンダードッグ』の
 編集室で起きたこと

 武 正晴×洲﨑千恵子

・あの躍動感はどうやって作られる?
 アクション映画の編集術

 曽根隼人


・映画『 14歳の栞』から学ぶ
 観る人を飽きさせない編集術とは?

 小林 譲

・映画『キャラクター』予告編に学ぶ
 短い尺で観客の
 興味を惹きつける編集術

 真本英樹×白戸裕也

・インタビュー
 ベテラン編集技師と注目の新鋭監督
 共同編集でつくり上げた
『Arc アーク』の舞台裏

 太田義則

・コラム
 この映画の編集がすごい!

 

 

VIDEO SALON2021年7月号は6月21日発売