【Inter BEE 2018】キヤノンの8Kカメラ、レンズ、モニター


キヤノンの8K映像ソリューションは、8Kカメラ、8Kレンズの参考展示とそれで撮影したデモ映像。8Kカメラは新規開発のスーパー35相当サイズの8K専用CMOSセンサーとEFマウントを採用。8Kレンズは新しいフォーカスフォーカスや新光学材料の採用により、被写体距離による収差変動をほぼゼロに補正しているという。

55型8K HDRディスプレイは1000nitで高コントラストと高色域表示を実現。12G-SDI入力信号に対応している。

カメラは新製品のXF705やXF405に加えて、2チャンネルのHDMIからの4K入力を切り替えられるビデオスイッチャー、ATVのA-PRO-1も展示していた。

セミナーのレポートは別項で紹介する。