【Inter BEE】メディアエッジ、8K RAW収録HDRモニターレコーダーNINJA V+、NINJA V/V+をスイッチャーにできるNINJA  CASTなどを展示


メディアエッジではApple ProresRAWで最大8K/30p・4K/120p収録が可能な5インチHDRモニターレコーダーNINJA V+を展示。

12G-SDIを拡張できるPro Kit。SSDはNextorageが先日発表したSATAⅢ (6Gbps) 接続の専用SSD。読み込み最大 550 MB/s、書き出し最大 500 MB/s。11月30日発売。500GBと1TBのモデルがある。

 

海外では発売中のNEON。17インチモデルを参考展示。バックグラウンドにLEDライトを敷き詰め、512に分割したゾーン制御により、コントラスト比1,000,000:1、明るさは1000nits、15ストップのダイナミックレンジを実現する。ロケーションやスタジオ収録から、カラーグレーディング時のマスターモニターやクライアントチェック用のモニターとしてなど、様々なシチュエーションで利用できるように17型の他、24型、31型、55型の製品ラインナップ。レコーダー機能としては、4K/60p、HD/240pまでのアップルProRes RAW記録に対応する。

 

NINJA V/NINJA V+にライブスイッチャー機能を追加できる拡張モジュールNINJA  CASTを展示。4chを入力でき、各チャンネルのパラレルRECとプログラム出力を同時に録画できる。タッチ操作でのスイッチングはもちろん4つの物理ボタンを備えている。USB-C端子をPC接続するとWEBカメラとして認識される。PinP機能なども備えている。会場ではHDMI出力をメディアエッジのマルチストリームエンコーダーSC6D0N1 AIOと組み合わせて、展示されていた。