【Inter BEE 2019】アツデン~ガンマイクやワイヤレスマイクシステムを大きくブラッシュアップ


動画制作における収録マイクで定評のあるAZDEN(アツデン)。高い正面感度特性、ローノイズを実現し、ENGや制作系のマイクとして選ばれてきたSGM-3416をS/Nをさらに良くし、高域を持ち上げることで人の声をより明瞭に捉えるSGM-3500、SGM-3500Lが登場している。

ワイヤレスマイクシステムも改良。3chを同時に飛ばせてより安定しているチャンネルをレシーバー側で選んで安定運用を実現するPRO-XR。駆動力もアップさせ、レシーバーが21時間、トランスミッターが15時間の駆動時間を持つ。付属のピンマイクの音質も改善したという。値段は写真の札では「37,000円」とあるが、正しくは、32,000円(税抜き)となっている。

細かいところではアブソーバーもプチ改良。ケーブル留めの機構を持たせた。

ステレオとモノラルを切り替えられる1台2役の人気モデル、SMX-30に付属されるアブソーバーも今の出荷製品には最新タイプになっているという。