キヤノンはNAB2014に合わせて、ENG用の18倍ズームレンズHJ18e×7.6Bを発表した。発売は7月下旬を予定している。


キヤノン
HJ18e×7.6B
190万円(IRSE Sマニュアルフォーカスタイプ)
205万円(IASE Sフォーカスモーター内蔵タイプ)

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キヤノンの放送ENG用のレンズは、これまで広角がHJ14ex、標準がHJ17ex、望遠がHJ22exのラインナップだが、今回、標準のHJ17exをリニューアルし、HJ18ex7.6Bに。クラスナンバーワンの倍率、焦点距離を実現した。17倍から18倍になったことで、記者会見等のシーンでもバストショットを撮影するのに、従来より80cm下がって撮影が可能に。また、最短撮影距離(M.O.D)も56cmとなり、狭い撮影場所でも近接撮影が可能になった。