AJA社、12G-SDI 接続の4K/UltraHD または 4 チャンネル HDレコーダー兼プレーヤー Ki Pro Ultra 12Gを発表


AJA 社は、12G-SDI 接続と独自の強力な機能を備えた新しいシングルチャンネル 4K/UltraHD または 4 チャンネル HDレコーダー兼プレーヤー『Ki Pro Ultra 12G』を発表した。注文の受付を5月28日より開始しており、価格は 619,300円 (税込)。

『Ki Pro Ultra 12G』 は、12G-SDIと HDMI 2.0、オプションの光ファイバー入出力など、柔軟な接続性を備えている。Apple ProResとAvid DNxHRに対応し、最大 50/60pでシングルチャンネル 4K/UltraHDの収録と再生を提供。また、チャンネル毎に個別の ProResプロファイルを使用して、最大1080 50/60pのHD信号を 4チャンネル同時に収録可能。

 

Ki Pro Ultra 12G の主な機能

  • 12G-SDI接続のシングルチャンネルモードで、最大4K/UltraHD 60pに対応
  • Apple ProResまたはAvid DNxHD/HR MXFで4K/UltraHD/2K/HD収録
  • フレキシブルなHD収録オプション : 最大1080 60pのHD信号を 1、2、3もしくは4チャンネルで収録、各チャンネルはそれぞれ独立した ProResコーデックプロファイルを設定可能
  • 3G-SDI × 4本で、4K/UltraHD 60pのシングルチャンネル収録、もしくはHD のマルチチャンネル収録が可能
  • 12G SFP+ファイバーオプションおよび HD-BNC オプション
  • HDMI 2.0入出力でハイフレームレート4:4:4 と HDR に対応
  • 最新のHDR フォーマットであるハイブリッドログガンマ (HLG)とHDR10で収録と再生
  • SDI / HDMIによるモニター出力および内蔵ディスプレイ上で、収録中に最大4チャネルのHDマトリックス (4分割)モニタリングが可能
  • 電源が落ちた場合でも、組み込みのKi Protectで収録内容を保護
  • 12G/6G/3G-SDIとHDMI 2.0、オプションの12G対応ファイバーおよび HD-BNC SFP+ を含む幅広い接続性
  • エンベデッドSDI もしくはHDMI、AES/EBU、アナログ経由のマルチチャンネルオーディオに対応
  • メディアのステータスとチャンネル毎のオーディオメーターを表示する、スーパーアウト機能とフロントパネルのオーディオモニタリング機能を強化
  • 一般的なウェブブラウザ経由で、ファイル転送およびリモートでのモニタリングや設定、操作を可能にしたWebUI
  • 幅広いポストプロダクションアプリケーションとのファイル互換性
  • コンパクトな 2RUの高さと、ハーフラック幅のフォームファクター
  • 2 系統の12V4ピン XLR による冗長電源入力 (電源アダプター 1 個同梱)
  • Ki Pro Ultraシリーズで互換性のある、信頼性が高く、大容量で堅牢なAJA Pak SSDメディアへ収録
  • 定評のある AJAの3年間国際保証

 

◉製品情報
https://www.aja-jp.com/news/press/1141-aja-announces-ki-pro-ultra-12g

AJA  https://www.aja-jp.com