アップル、Retinaディスプレイ搭載の新しいMacBook Airを発表。価格は134,800円から。


 

 

アップルは2018年10月30日、新しいMacBook Airを発表した。価格は134,800円(税別)から。13インチのRetinaディスプレイ、Touch ID、最新のプロセッサを装備、また持ち運びが簡単なデザインになった。MacBook Airの新しいモデルは、ゴールド、スペースグレイ、シルバーから選べる。MacBook Airは、Retinaディスプレイを搭載し、Appleが開発したキーボード、広々とした感圧タッチトラックパッド、より高速なSSD、ワイドなステレオサウンド、Apple T2 Securityチップ、Thunderbolt 3を装備。


▲MacBook Airは、ゴールド、シルバー、スペースグレイの3つから選べる。

 

 

MacBook AirにRetinaディスプレイが登場

新しいMacBook Airは、400万以上のピクセルを持つ13.3インチRetinaディスプレイを搭載しており、macOS Mojaveでの文字や画像がシャープで美しく表示される。一世代前のモデルと比べて48パーセント多くの色を再現できるため、いきいきとしたイメージを映し出すことができるという(1)。また、新しいMacBook AirはFaceTime HDカメラを内蔵しており、友人や家族とのグループFaceTime通話に最適。さらに並べて配置された3つのマイクによって、一段と優れた音質で通話を楽しむことができ、Siriの音声認識の精度も高まった。


▲新しいMacBook Airは400万を超えるピクセル解像度を持つRetinaディスプレイを搭載。48パーセント多くなった色で文字と画像をシャープにきめ細かく表示。

 

Touch IDとApple T2 Securityチップを搭載

Touch ID指紋認証センサーをキーボードに組み込んでいる。それによって、一瞬で簡単にMacBook Airのロックを解除したり、ユーザー認証をおこなったり、Apple Payを使ってすばやく、シンプルに、安全にショッピングをすることもできる。チップに組み込まれているSecure EnclaveがTouch IDの情報を保護し、ブートプロセス中に読み込まれたソフトウェアが改ざんされないようにする。Apple T2 Securityチップには、SSD上のすべてのデータをオンザフライで暗号化するSSDコントローラも搭載されている。またチップには「Hey Siri」が使える常時稼働プロセッサが組み込まれており、ファイルを見つけたりアプリケーションを開くよう、声だけでSiriに頼める。


▲MacBook Airは新たにTouch IDを搭載。ノートブックのロックの解除やユーザー認証が瞬時に行えるほか、Apple Payを使ってすばやく、シンプルに、安全にショッピングを楽しむこともできる。

 

2つのThunderbolt 3を搭載

MacBook Airに2つのThunderbolt 3ポートを搭載。ノートブックの充電や、USBやThunderbolt経由での高速データ転送、3つのフォーマットでのビデオ出力ができるほか、 外部ストレージ、追加ポート用のドック、4Kまたは5Kディスプレイ、より高速なグラフィックスのためのeGPUといった、数多くのデバイスに接続することができる。
▲新しいMacBook AirはThunderbolt 3を採用。ノートブックの充電や高速なデータ転送、多数のデバイスへの接続をすべて同じポートから行える。

 

価格と販売について

新しいMacBook Airは134,800円(税別)からで、 apple.com/jp を通じて注文を受付。
Apple直営店、Apple製品販売店での店頭販売は11月7日(水)からとなる。
MacBook Proの新しいグラフィックス構成オプションは、apple.comと、近くのApple StoreならびにApple製品取扱店で11月14日(水)より選択可能。

 

◉製品情報
https://www.apple.com/jp/newsroom/2018/10/all-new-macbook-air-takes-flight/

Apple Japan
https://www.apple.com/jp/