アストロデザイン、低解像度の動画を最大 8KにアップコンバートするOpen FXプラグインソフトウェア AI Scalerを発売


▲AI Scalerによる変換前後の比較イメージ

 

アストロデザイン株式会社は、低解像度の動画像を最大8K解像度までアップコンバートが可能なプラグインソフトウェア、『AI Scaler(ASTRO Intelligence Scaler)SP-2030』を7月に発売する。価格は年間20万円(税別)。

同製品は、Davinci Resolve、Nukeなどのノンリニア編集/VFXソフト上で動作するOpen FXプラグインソフトウェア。スケーリング技術に自社開発のニューラルネットワークを用い、高画質と高速処理の両立を実現。入出力画像の解像度は最小1×1~最大8192×8192まで任意に設定可能で、SDから4Kや8K、HDから4Kや8K、4Kから8Kといった一般的なアップスケールに加え、シネマ解像度や非正方ピクセルにも対応するという。

▲DaVinci Resolve® での動作画面

 

特長

●自社開発のニューラルネットにより高速処理と高画質を両立
●最大8192×8192までの任意の出力解像度に対応
●DaVinci Resolve などのOpenFX Plugin対応ソフトで利用可能

 

◉製品情報
https://www.astrodesign.co.jp/product/sp-2030

アストロデザイン株式会社
http://www.astrodesign.co.jp