アバーメディア・テクノロジーズ、USBゲームキャプチャー、USBマイク、Webカメラがひとつのパッケージになった『LIVE STREAMER 311』を発表


▲配信キット『LIVE STREAMER 311』。左より『GC311 ゲーミングキャプチャー』、『AM310 USBマイク』、『PW313 Webカメラ』

アバーメディア・テクノロジーズ株式会社は、USB2.0接続の外付けゲーミングキャプチャー(GC311)USB接続のコンデンサマイク(AM310)、Webカメラ(PW313)をひとつのパッケージにした初心者向け配信キット 『LIVE STREAMER 311(型番:BO311)』を7月19日より発売。価格はオープンで、市場想定価格は30,370円前後(税別)。

また、『Live Gamer MINI(型番:GC311)』及び『Live STREAMER CAM(型番:PW313)』はそれぞれ単品での販売も同日より開始する。価格はオープンで、市場想定価格は『GC311』が20,370円前後、『PW313』が7,370円前後(ともに税別)。『USB Microphone(型番:AM310)』は発売中で、実勢12,500円前後(税別)。

LIVE STREAMER 311は、FHD(1080p)60fpsの録画まで対応したUSB2.0接続の外付けゲーミングキャプチャーGC311を中心に、ゲーム実況には欠かせないマイク 、Webカメラをセットにした、これから配信を始めてみようと考えている方に最適な製品。弊社製録画・配信ソフトウェアの「RECentral 4」を使えば、GC311で取り込んだゲーム画面に、PW313で撮影した配信者の映像をPiP(ピクチャーインピクチャー)で表示し、さらに高音質USBマイク AM310で実況音声を取り込むといったクオリティの高い配信が簡単に行える。

LIVE STREAMER 311

■すぐにゲーム配信が始められる3点セット
ゲームキャプチャーGC311と、USBマイクAM310、USB Webカメラの3点が一つのパッケージに。PCとこのパッケージがあれば、高品質なゲーム配信をすぐに始められる。

■1920×1080(60fps)まで対応
GC311はフルHD画質の入力、録画に対応。さらに、60fpsのフレームレートに対応しており、動きの早い格闘ゲームやFPSでも十分なちからを発揮する。

■録画・配信ソフトウェアも付属
RECentral 4は初心者も簡単に録画・配信ができるソフトウェア。PiP(Picture in Picture)やマルチシーンなどさまざまな機能を持っており、プロ顔負けの高度な配信にも対応する。

◉製品情報
https://www.avermedia.co.jp/product_swap/bo311.html

 

 

LIVE GAMER MINI GC311

■1920×1080(60fps)の録画に対応
FullHD画質の入力、録画に対応。最大60fpsのフレームレートにも対応しており、スムーズ映像をキャプチャーすることが可能。

■HDMIパススルー端子搭載
HDMIパススルー端子を利用すれば、ゲーム画面をほぼ遅延なしでテレビやモニターに映せる。ゲーム画面は使いなれた大画面テレビを利用し、映像の録画、配信はPCを経由して行えば、いままでのゲームプレイの楽しさを損なうこと無く、録画配信が行える。

■簡単接続
GC311はUVCに対応。USBコネクタを接続するだけで、自動的に認識される。

◉製品情報
https://www.avermedia.co.jp/product_swap/gc311.html

 

LIVE SREAMER CAM PW313

■FHD対応USB接続webカメラ
最大解像度1920×1080@30fpsまで対応した高画質カメラ。シャッター付きで使用しないときにはプライバシーを守る。フレキシブルデザインで好みの角度に調整することができる。

◉製品情報
https://www.avermedia.co.jp/product_swap/pw313.html

 

USB Microphone AM310

■ゲーム実況、ライブ配信に最適な単一指向性コンデンサマイク

雑音などのノイズを減少し、音声をクリアに伝達するためには、マイク選びは重要。AM310は単一指向性マイクユニットを採用しており、正面の音をしっかりと拾うことができる。PCの内蔵マイクやヘッドセット付属のマイクよりも高音質で原音に忠実な音声を届ける。

◉製品情報
https://www.avermedia.co.jp/product_swap/am310.html

 

アバーメディア・テクノロジーズ株式会社
https://www.avermedia.co.jp/index.html