ベンキュー、ビジネス向けAndroid搭載のスマートプロジェクターを発売


ベンキュージャパン株式会社は、ビジネス向けプロジェクターの新製品として、日本初上陸となる、Android搭載のビジネス向けスマートプロジェクター『EH600』『EW600』『EW800ST』を11月22日より発売する。価格はオープン、市場想定価格は『EH600』が11万円前後、『EW600』が8万円前後、『EW800ST』が12万円前後。

Android搭載のビジネス向けスマートプロジェクター「Eシリーズ」はワイヤレス投影のほか、ダイレクトUSBリーダーを使用することでPCフリーを実現。短焦点モデルの『EW800ST』はビジネスだけでなく、様々な管理アプリやデバイスでブレンド型学習を実現できる教育機関向けのプロジェクターとしても活用できる。

 

「EH600」「EW600」の特長

▲『EH600』(写真左)、『EW600』(写真右)

 

ビジネスアプリでシームレスな会議を実現
スマートで使い勝手の良いビルトインタイプのBenQシステムを備えたスマートプロジェクターが有用なビジネスアプリを用いた会議を促進する。TeamViewerを通してトラブルシューティングをしたり、WPS Officeを経由してチームメンバーと文章の作成や共有をしたりFireFoxのブラウザーで情報を検索できる。また、ワンクリックで接続でき、いつでもビデオ会議を開始することもできる。

BenQスマートコントロールでプロジェクターをナビゲート
BenQスマートコントロールでスマートフォンをリモートコントローラーに切り替え、スムーズに会議を進行。スマートフォンをリモコンやマウスパッド、キーボードに変えスマートプロジェクターのビジネスアプリをナビゲートする。

USB一つでPCを使わず画像や文章の直接投射が可能
JPEG、PDF、Microsoft Word、Excel、PowerPointをはじめとする幅広い種類のファイルフォーマットに対応し、USBポート(Aタイプ)に直接接続した画像やドキュメントをPC要らずで、スクリーンに投影できる。コンピュータを持ち歩く手間が省ける。ポケットサイズのUSBドライブやポータブルハードドライブのみで、プレゼンを行うことが可能。

高性能なインフォグラフィックモード
高性能なインフォグラフィックモードは、現在の企業トレンドであるインフォグラフィックを多用したプレゼンに適している。インフォグラフィックモードは高輝度で優れたカラー表示を特長としておりテキストやグラフの詳細を掲示するのに適している。

色褪せないDLP投影
BenQのDLPプロジェクターは、色褪せのないクリアかつ華やかな表示をキープできる。

全ガラスレンズ配列
BenQは低分散レンズ配列の高品質ガラスのみを使用することで色収差を最小限に抑え、光沢がありクリアな画像品質を長期的に維持する。

 

 

「EW800ST」の特長

短焦点ならではの近距離での大画面
スローレシオが0.49と短いため、85cm 離れた距離から 80インチの画像を投影することができる。

 

即時のメッセージ表示を可能にする X-sign broadcast
X-Sign broadcast *は授業を妨げずに重要なメッセージをワイヤレスに流すことができるシステム。ノートPC、スマートフォン、タブレットなどを使用してテキストや画像、ビデオリンクをBenQ短焦点スマートプロジェクター「EW800ST」に送信できる。

 

◉製品情報

EH600 
https://business-display.benq.com/ja-jp/findproduct/projector/meeting-room-projector-series/eh600.html

EW600
https://business-display.benq.com/ja-jp/findproduct/projector/meeting-room-projector-series/ew6001.html

EW800ST
https://business-display.benq.com/ja-jp/findproduct/projector/interactive-classroom-projectors-series/ew800st.html

 

ベンキュー ジャパン株式会社
http://www.BenQ.co.jp