ブラックマジックデザイン、モニタリング/収録ソリューションの新モデル『Blackmagic Video Assist 12G』を発表


ブラックマジックデザインは、モニタリング / 収録ソリューションの新モデル、『Blackmagic Video Assist 12G』を9月に発売する。価格は5インチモデルが89,980円、7インチモデルが113,800円(ともに税別)。

『Blackmagic Video Assist 12G』は、より高輝度のHDRスクリーン、内蔵スコープ、アップグレードしたバッテリー、12G-SDIなどに対応。HD、Ultra HD、2K、4K DCIフォーマットによる、プロ仕様のモニタリングおよび収録をあらゆるSDI/HDMIカメラに追加。

HDR用の今まで以上に明るいスクリーン、タリーインジケーター、4つの内蔵スコープ、改善されたフォーカスアシスト機能、3D LUT、Blackmagic RAWをサポートしているカメラでのネイティブ収録など、革新的な機能を搭載。

5インチおよび7インチの両モデルともに12G-SDIとHDMI 2.0に対応しているため、実質的にほぼ全ての機器から、2160p60までのあらゆるフォーマットで収録可能。一層明るくなったスクリーンは、HDRデジタルフィルムの収録や、屋外の日光の下での撮影時に収録内容を確認するのに適しているという。

7インチモデルは、2つのメディアスロットも搭載。高フレームレートUltra HD用の12G-SDI、オーディオ用のアナログ入力、USB-C外付けディスク収録、フロントパネルスピーカー、側面のヘッドフォンジャックは、5インチと7インチモデルに搭載されている。

 

背面には、Sony Lシリーズバッテリーに対応した、2つのバッテリースロットを搭載しており、今まで以上に高輝度のHDRスクリーンや高速のUltra HDエレクトロニクスにも十分な電源が得られる。国際対応の12V電源を搭載しているため、スタジオあるいはロケ先で接続して使用可能。


▲Sony Lシリーズバッテリーに対応した、2つのバッテリースロットを搭載

 

Blackmagic Video Assist 12Gの機能

  •  ライブプロダクション、デジタルサイネージ、アーカイブ作業をサポート
  •  すばやい操作が可能なタッチスクリーンコントロールに対応したモダンデザイン
  •  高品質なモニタリングおよび収録コーデックを追加して、カメラをアップグレード
  •  大画面のLCDスクリーンでデジタルフィルムスタイルのフォーカスアシストツールを使用
  •  一般的に購入可能なメディアであるSD/USH-IIカードをサポート
  •  外付けUSB-Cメディアディスクへ直接収録
  • SD/HD/Ultra HD収録に対応した12G-SDIおよびHDMI
  • 高度なHDRサポート、2500 nitsの明るい広色域LCD
  •  波形、ベクトル、パレード、ヒストグラムなどのスコープを内蔵
  • 最新のマルチレート12G-SDIテクノロジーで、SD/HD/Ultra HDに対応
  • 3D LUTはモニタリングと収録の両方に適用可能
  •  ポピュラーなソフトウェアと互換性のある標準のオープンファイルフォーマット
  • Blackmagic RAWをサポートするサードパーティ製カメラからBlackmagic RAW収録
  •  プロ仕様のマルチチャンネル・デジタル/アナログオーディオ
  •  11ヶ国語のユーザーインターフェース
  • DaVinci Resolveなどの人気NLEソフトウェアと機能

 

◉製品情報
https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicvideoassist

ブラックマジックデザイン
https://www.blackmagicdesign.com/jp