ブラックマジックデザイン、Blackmagic Video Assist3.1およびBlackmagic RAW 1.7のファームウェアアップデートを発表


ブラックマジックデザインは、モニター型レコーダー・Blackmagic Video Assistと同社独自のRAW記録方式であるBlackmagic RAWのファームウェアアップデートを発表した。バージョンはそれぞれVideo Assist 3.1、Blackmagic RAW1.7となる。

これにより、パナソニックEVA1とキヤノンEOS C300 MK IIカメラをBlackmagic Video Assist 12G と使用する際に、Blackmagic RAW収録がサポートされる。

Blackmagic RAWワークフローの利点を活かすことで、画質が劇的に向上し、ユーザーはポストプロダクションでクリエイティビティを発揮できるという。またBlackmagic Video Assist 3.1は、メタデータ入力のサポートも追加。ショットのロギングやタグ付けをオンセットで行えるため、大規模なプロダクションでのメディア管理の効率がアップする。

Blackmagic Video Assist 3.1およびBlackmagic RAW 1.7は、BlackmagicDesignウェブサイトからダウンロードが可能。

 

Blackmagic Video Assist 3.1およびBlackmagic RAW 1.7の機能

・3D LUTはモニタリングと収録の両方に適用可能
・ポピュラーなソフトウェアと互換性のある標準のオープンファイルフォーマット
・Blackmagic RAWをサポートするサードパーティ製カメラからBlackmagic RAW収録

 

◉詳細情報
https://www.blackmagicdesign.com/jp/media/release/20200305-02

ブラックマジックデザイン
https://www.blackmagicdesign.com/jp