キヤノン、EOS R3の開発追加情報を発表。最高約8.0段の手ブレ補正効果やRAW撮影で最高約30コマ/秒撮影など


キヤノンは、4月14日に開発発表した『EOS R3』についての追加情報を公開した。最高約8.0段の手ブレ補正効果やRAW撮影でも最高約30コマ/ 秒撮影などの機能が採用される。

 

 

追加情報

<低輝度撮影領域を拡大する性能>
・AF低輝度限界 EV-7.0以上
レンズ内光学式手ブレ補正機構とボディー内5軸手ブレ補正機構との協調制御により世界最高約8.0段の手ブレ補正効果

<高速性能を支える性能とAF>
・RAW撮影でも最高約30コマ/秒撮影
・人・動物に加えて、ディープラーニング技術による追尾被写体追加:モータースポーツ(車・バイク)
・電子シャッター使用時のストロボ撮影対応
・CFexpress・SDカード両メディアに対応

<プロ・ハイアマを満足させる高い動画性能>
・4K Canon Log3に対応
・4K オーバーサンプリングの実現
・RAW動画(内部記録)
・動画中AF 人、動物、モータースポーツ追尾が可能

<プロの現場でも使える高い信頼性とネットワーク機能>
・マグネシウム合金ボディを採用
・有線LAN、5GHz無線搭載 (11ac相当)
・バッテリーパックLP-E19採用
・データ通信や電源供給可能な新しいアクセサリーシュー搭載 新しいアクセサリに対応予定

<1系の操作性とR5の使いやすさ、両方を踏襲した外観・操作性>
・マルチコントローラ、スマートコントローラ採用。バリアングルモニター搭載。
・3つの電子ダイヤル(メインダイヤル/サブ電子ダイヤル1,2)

 

 

◉製品情報
https://cweb.canon.jp/eos/your-eos/product/eosr/r3/

キヤノン株式会社
https://canon.jp/