【チガラボMovie】映画・映像制作を学ぼう⑤ 〜映像作家・音楽家 大須賀淳さんに学ぶ、音の録り方・整え方〜 を9月30日に開催


コワーキングプレイスチガラボは、【チガラボMovie】と題した映像制作のワークショップを9月30日(日)に開催する。今回で5回目となるこのシリーズは、湘南に映画映像コミュニティを作るプロジェクト「スタジオMalua」の安田ちひろさんによる企画。4月から半年間、月に一度ゲスト講師を呼びし、「仲間とつながる」「実践的」をキーワードに、映像制作に役立つ内容を学べるものワークショップ。
 
今回のテーマは「録音と整音」。映像作家・音楽家の大須賀淳さんを迎えての実践講座となっている。
 
◉イベント概要
【映画・映像制作を学ぼう⑤ 〜映像作家・音楽家 大須賀淳さんに学ぶ、音の録り方・整え方〜 】
日時:9/30(日)18:00~21:00
場所:コワーキングスペース チガラボ
   茅ヶ崎市新栄町13-48ワラシナビル5F
   ※茅ヶ崎駅徒歩3分
参加費:一般3,000円、メンバー/学生2,500円

◉主な内容

・録音の基本的な収録のルールや手法
・ブーム、ガンマイクを用いた実技
・整音の基本的なポイント
 
◉ゲストプロフィール
大須賀淳さん
1975年生、福島県出身。映像作家、音楽家。スタジオねこやなぎ代表。企業ビデオ等様々な映像・音楽コンテンツを制作すると同時に、書籍や雑誌での執筆、オンライン学習サイト「LinkedInラーニング」等での講師、製品デモなども数多く務める。2014年、日本初のシンセサイザードキュメント映画「ナニワのシンセ界」を監督。近著は「ネット時代の動画活用講座」(玄光社)ほか。
 
◉主催者プロフィール
安田ちひろさん
湘南映画映像コミュニティ・スタジオMalua代表。1987年生まれ、茅ケ崎在住。和光大学表現学部卒。大学在学時に自主映画制作を始め、現在まで5本制作。2012年、脚本家・小林弘利氏に師事し、脚本家として活動開始。2016年、関西テレビ深夜ドラマ「大阪環状線〜ひと駅ごとの愛物語〜」第8話脚本など。現在、湘南映画映像コミュニティ・スタジオMaluaを立ち上げ準備中。
参加申込は、公式サイトから応募ください