映像作家の藤代 雄一朗氏によるオンライントークセッション〜 映像と地域のこれから「第一回 石川県能登」が7月23日に開催


DRAWING AND MANUAL所属映像作家の藤代 雄一朗氏が「地域の情報発信」という切り口 で、様々なコンテンツの作り手に話を訊いていくオンライントークセッションシリーズがスタートする。シリーズ第一回は7月23日(木)18時〜、Youtube 無料生配信。

第一回目のゲストは、映像作家の柘植 泰人氏とクリエイティブ・ディレクター鎌田 貴史氏。ふたりが手掛けた石川県 能登の魅力を発信する ウェブサイト「のとつづり」を題材に、これからの映像と地域の関係性を多岐に渡りトークする。

藤代 雄一朗コメント
「TOKYO 2020の開催に合わせて計画されていた各地方のインバウンド事業が、想定外の事態になってしまい、各地方自治体も計画の見直しを迫られ、次のステップに悩んでいるのではないかと思います。こんな状況の中で振り返ってみたいのが、突発的・単発的ではない『継続的なPR施策』。時流やブームに乗ったPR戦略も重要ですが、中長期的な視点で考えられた『残るコンテンツ』を、丁寧に作り続けるクリエイターをお招きし、改めて今の地域に求められている情報発信のあり方やそのヒントを見つけていきたいと考えています」

 

開催概要

日時:2020年 7月23日 (木・祝)午後 6時 ~ 8時 (5時30分配信開始)

配信方法:Youtube 無料生配信 *アーカイブ配信未定

Facebook イベントページ
https://www.facebook.com/events/204152240971748/

コンテンツ
趣旨説明・登壇者紹介・「のとつづり」の説明(15分)

1. 「のとつづり」のつくりかた(30分)
2. 『残る作品』とは?(30分)
3. 地域と情報発信のこれから(30分)

 

About のとつづり 
創業明治18年、石川県能登半島の和倉温泉旅館「多田屋」6代目 多田健太郎が能登の魅力を発信するウェブ
ガイド。世界農業遺産に登録された能登の“いま”を伝えようと、各地を突撃取材。四季折々の魅力を発信し
ている。運営は地元で行いつつ、アートディレクションや映像制作などクリエイターが参加している。

https://tadaya.net/nototsuduri/

 

プロフィール


DIRECTOR  柘植 泰人(ゲスト)

Vimeoで公開した草津、京都、美濃などの風景を収めた映像が反響を呼び、広告を中心に活躍の場を広げる。情緒あふれる映像感覚で、被写体の持つ魅力をナチュラルに捉えることを得意とする。主な仕事にGoogle、NIKE、大塚製薬などの広告映像、宇多田ヒカル「真夏の通り雨」「初恋」などのミュージックビ
デオを手がける。 https://yasuhitotsuge.com/

 


CREATIVE DIRECTOR  鎌田 貴史(ゲスト)

1979年神戸生まれ。神戸工業高等専門学校 都市工学科 卒業。 カナダ留学後、都内デザイン会社での勤務を経て、2003年 に .SPFDESIGN を屋号にフリーランスとして独立。様々な企 業のブランドサイト・プロモーションサイト・ECサイトなど の企画・ディレクション・アートディレクション・デザイン・ 開発を手がける。カンヌ国際広告祭、OneShow、Clio、New York ADC、AdFest、D&AD、New York Festival、TIAA、など 国内外の受賞歴多数。https://spfdesign.jp/

 

 


DIRECTOR 藤代 雄一朗(ホスト)

1984年東京都生まれ。2016年DRAWING AND MANUALに参加。SEKAI NO OWARI・水曜日のカンパネラ・サンボマスター・FoorinのMV、SIGMA Brand Movie “Made in Aizu”、2019年には新潟県西蒲区の中編映画「ボケとツッコミ」を監督。また2012年より青森県弘前市を応援するプロジェクトを実施、プロ
モーション映像を制作している。http://www.yuichirofujishiro.org/

 

 

DRAWING AND MANUAL www.drawingandmanual.studio