オリンパスとパナソニックが共同で規格を策定し、2008年に発表して以来、広く普及してきたマイクロフォーサーズシステム規格。このマイクロフォーサーズシステム規格に新しく3社が賛同した。

今回賛同したのは、農業分野におけるリモートセンシング製品の開発を手がけるAgrowing社、様々な分光帯に対応した業務用カメラを開発するQtechnology社、VR時代に対応、超広角魚眼レンズを手がける株式会社インタニヤ。
マイクロフォーサーズのラインナップ躍進により、共通規格ならではの発展性、映像の楽しみ方のさらなる拡充が期待される。

関連サイト
http://www.four-thirds.org/jp/

●Agrowing社(Agrowing LTD.)
2014年設立。本社はイスラエル。農業分野でのリモートセンシング製品の開発を手がけ、農業の自動化への貢献を目指す。
Agrowing社ウェブサイト
http://www.agrowing.com/

●Qtechnology社 (Qtechnology A/S)
2007年設立。5 CCDのインテリジェントマルチスペクトルカメラの開発でスタートし、現在は一つのカメラでレンズやセンサーを交換する、顧客の求めるマルチスペクトルカメラを供給。
Qtechnology社ウェブサイト
http://www.qtec.com/

●株式会社インタニヤ
プロフェッショナル用超広角魚眼レンズの開発販売に始まり、日本製の魚眼レンズ付きデジタルカメラ生産からパノラマ変換投稿サイトEntapanoVRの運営まで、VR業界の変革を目指す。1988年創業。本社は新宿区。
株式会社インタニヤウェブサイト
http://entaniya.co.jp/

(問い合わせ)
オリンパスカスタマーサポートセンター
TEL 0570‐073-000 (ナビダイヤル)
http://olympus-imaging.jp/