富士フイルム、「GFXシリーズ」用標準ズームレンズ『フジノンレンズ GF45-100mmF4 R LM OIS WR』を発表


富士フイルム株式会社は、ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」のラインアップとして、標準ズームレンズ『フジノンレンズ GF45-100mmF4 R LM OIS WR』を2月27日より発売する。価格は、305,000 円(税別)。

『GF45-100mmF4 R LM OIS WR』は、開放F値4の明るさを持ち、使用頻度の高い焦点距離45-100mm(35mm判換算:36-79mm相当)をカバーする標準ズームレンズです。強力な手ブレ補正機能や防塵・防滴・耐低温構造を採用。

非球面レンズ3枚、スーパーEDレンズ1枚、EDレンズ1枚を含む12群16枚のレンズ構成を採用。各種収差を徹底的に抑制しているため、単焦点レンズに匹敵する超高解像性能と、高いコントラストを実現。また、5.0段分の強力な手ブレ補正機能や、リニアモーターによる高速・静音・高精度なAFを搭載しているため、快適に手持ち撮影を行うことができる。さらに、防塵・防滴・-10℃の耐低温構造も採用しており、小雨や埃が舞うアウトドアの環境下でも安心して撮影が可能。

 

▲「GFX100」装着時

 

主な特長

(1)超高解像性能と高いコントラストによる圧倒的な描写力を実現
・ 非球面レンズ3 枚、スーパーED レンズ1 枚、ED レンズ1 枚を含む12群16 枚のレンズ構成により、球面収差や像面湾曲、色収差を徹底的に抑制。単焦点レンズに匹敵する超高解像性能と、高いコントラストを実現し、圧倒的な描写力をズーム全域で発揮する。


▲非球面レンズ3 枚、スーパーEDレンズ1 枚、ED レンズ1 枚を含む12 群16 枚のレンズ構成を採用。

 

(2)使用頻度の高い焦点距離をカバー
・ 使用頻度の高い焦点距離45-100mm(35mm判換算:36-79mm相当)をカバーする標準ズームレンズ。ラージフォーマットセンサー対応の2.2倍ズームレンズでありながら、質量1,005g、全長144.5mm、最大径Φ93mm のコンパクト設計を実現しているため、優れた機動力を発揮。

(3)強力な手ブレ補正機能を搭載
・ CIPA ガイドライン準拠で5.0 段の強力な手ブレ補正機能を搭載。手持ち撮影でも「GFX シリーズ」の高い解像力を余すことなく引き出す。

(4)高速かつ静音で高精度なAF を実現
・ 小型軽量なフォーカスレンズをリニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用することで、高速かつ静音で高精度なAF を実現。

(5)さまざまな撮影環境に耐える高いタフネス性能を発揮
・ 鏡筒の11 ケ所にシーリングを施した防塵・防滴・-10℃の耐低温構造を採用。小雨や埃が舞うアウトドアの環境下でも安心して撮影ができる。

▲緑部にシーリングを施した防塵・防滴・-10℃の耐低温構造を採用。高いタフネス性能を発揮。

 

◉製品情報
https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/gf45-100mmf4-r-lm-ois-wr/

富士フイルム会社
https://fujifilm.jp/index.html