銀一、RODEのストリーミング・ゲーミング向けサブブランド「RØDE X」を発表。仮想オーディオミキサーソフトUNIFYを発売


銀一は、RODEのストリーミング・ゲーミング向けサブブランド「RØDE X(ロード エックス)」を発表した。シリーズ第一弾として、仮想オーディオミキサーソフト『UNIFY(ユニファイ)』を11月16日より発売する。価格は、サブスクリプション月間プラン AUD $7.99 /月、年間プラン AUD $69.99 /年(RØDE Xマイク使用時は無料)。

同ソフトウェアはRØDE X ウェブサイト(https://rodex.com/en/unify)よりダウンロードでき、サブスクリプション契約は、RØDE Microphones 社のRØDE X ウェブサイトより申込みできる。

UNIFY は、ストリーミング・ゲーミング用の仮想オーディオミキサー。マイク、ボイスチャット、ゲーム音、BGM、システム音声など複数の音源をひとつのソフトウェア上で直感的にコントロールできる。フレキシブルなミキシング機能や入出力ルーティングに加え、APHEX オーディオプロセッサー、音声エフェクト、マルチトラックレコーディングなどの機能を備えている。

 

最大4つのUSBマイク(他社製品使用可能)と、ゲーム音、ボイスチャット、音楽、システム、YouTubeなどのブラウザ音声など6つまでのPC内音声、計10チャンネルを直感的にミックスすることができる。また、配信の視聴者、ボイスチャットメンバー、自身のモニタリング用と各出力ごとに独立したサブミックスを設定することができるため、それぞれに最適な音を作り込むことが可能。さらに、ステレオもしくはマルチトラックでのレコーディングができ、後々の編集やコンテンツ制作にも柔軟に対応。

 

さまざまな機能をアサイン可能なSMARTパッドを使うことで、配信や録音時にSEやBGMをちょうどよいタイミングで再生できる。また、USBマイク入力に、コンプレッサー、ノイズゲート、ハイパスフィルター、さらにAural ExciterとBig Bottomを含むAPHEXプロセッサーによる音声処理を施すことで、ノイズを減らしながら自然で聴きやすい音作りができる。※他社製USBマイクには非対応。

 

RØDE Xマイクと接続することで、UNIFYを無料で利用できる。また、音声処理をRØDE Xマイクに内蔵されたDSP上で処理することにより、PC側のCPU負荷を解放するほか、APHEXプロセッサーの高度な調整機能、ボイスEQ*が解放され、より細かな調整が可能になる。マイク本体のヘッドフォン出力から、音声処理が施された音声をゼロレイテンシーでモニタリングができる。

*2023年実装予定

 

◉製品情報
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銀一株式会社
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