ZERO ZERO ROBOTICSは、水上アクティビティ向けに開発した100%防水AI飛行カメラ『HOVERAir AQUA』5月28日より発売する。ラインナップと価格は以下のとおり(税込)。

・基本セット:199,980円
・バリューセット:214,980円
・フライファンバンドル:239,980円
・デュアルフィールドバンドル:270,980円

『HOVERAir AQUA』は、水上での使用を前提に設計された、HOVERAir初のセルフフライングカメラ。操縦不要・ハンズフリーでAIが自動追尾し、ユーザーの動きを滑らかに捉えたサードパーソン視点の映像を撮影できる。

タンドアップパドル、カヤック、ウェイクボード、ジェットスキー、フィッシング、ボートなど、さまざまな水上アクティビティに対応



99gの「X1 Smart」、「X1 PRO/PROMAX」のAI自動追尾や安定した飛行制御といったコア技術を継承しつつ、HOVERAirの撮影フィールドを陸上から水上へと拡大。一方で、AQUAは水上での安定した飛行性能や防水性を実現するため、機体重量は100gを超えており、日本における超軽量モデルとは異なる位置づけの製品となる。

※同製品は機体重量が100g以上であるため、日本国内で使用する場合には、航空法その他の関係法令が適用される。飛行場所や飛行方法によっては、国土交通省への機体登録、ならびに飛行許可・承認等が必要となる場合がある。 また、使用環境や利用方法によっては飛行が制限される場合があル。

AQUAは、より高速な飛行性能、長時間の飛行、リアルタイム映像伝送、IP67準拠の防水性能に加え、中性浮力設計を採用。水上を自動で追尾し、スムーズでダイナミックな映像表現が可能。

4K/100pのスローモーション撮影に対応した1/1.28インチCMOSセンサーを搭載し、15種類以上の自動飛行モード、最大風速レベル7(最大33ノット)の耐風性能を備えている。最大飛行時間は23分、最大追尾速度は時速55km。内蔵ストレージは128GB。

また、新アクセサリー「Lighthouse」により、腕に装着するだけで離陸・着陸・録画・モード切替・リモート呼び戻しなどの操作が可能。


主な特長

  • IP67準拠の100%防水設計/中性浮力対応
  • AIによる自動追尾・ハンズフリー撮影
  • 最大飛行時間:約23分
  • 最大追尾速度:約55km/h
  • 最大風速レベル7(最大33ノット)の耐風性能
  • 1/1.28インチCMOSセンサー搭載
  • 4K/100fpsスローモーション撮影対応
  • 15種類以上の自動飛行モード
  • リアルタイム映像伝送対応



◉製品情報
https://jp.hoverair.com/