メディアエッジブース。ATOMOSのモニターのランナップ一覧はこのボードがわかりやすい。モニタリングだけの機能のもの、モニタリングに収録機能が加わったもの、そしてネットワーク機能を持ったもの。さらに4K対応なのか、8K対応なのかで分類される。モニターサイズは5インチがNINJA、7インチがSHOGUN、モニタリングだけのものがSHINOBI、19インチがSUMOとネーミングされる。

新製品としては、5.2インチの1000nitモニターレコーダーのNINJA。HDMI入力から6K/30p、4K/60p収録が可能。ZATO CONNECTは、Wi-FiアンテナがついたATOMOS Cloud Studioにアップロードする機能を持つ。

ATOMOS Cloud Studioのイメージ図が以下。NINJAとATOMOS CONNECTを組み合わせることで、Facebook Live、YouTubeなど、さまざまなオンラインサービスへのライブストリーミングに対応。さらにFrame.ioやソニーのCiといった他社のクラウドサービスにも対応しているのがポイントで、 Apple ProRes、Avid DHxHR/HDのオリジナルファイルとProxyファイルを同時に記録し、収録完了後、ProxyファイルをAtomos Cloud Studio経由でFrame.io Camera to Cloudに自動的にアップロードされるので、即編集に取り掛かることができる。

クラウドにアップロードされた素材をプレビュー、カット編集できる。