ソニー、「空間全体の雰囲気を変える」4K超短焦点プロジェクター『LSPX-A1』を発売


ソニーは、壁際に置くだけで高精細な大画面映像と透明感ある音がいつもの生活空間を変える、4K超短焦点プロジェクター 『LSPX-A1』の発売を発表した。受注開始日は2018年4月1日(日)、メーカー希望小売価格は2,380,000円(税抜)。

『LSPX-A1』は、空間を変えることで暮らしに新しい体験を創出するコンセプト「Life Space UX」の商品群のひとつ。デザイン面においては人工大理石の天面やアルミフレーム、木製棚などを配し、家具のように生活空間に馴染む佇まいを実現。また、壁に映し出される最大120インチの大画面映像と有機ガラス管を振動させて奏でるクリアな音は、空間全体の雰囲気を変える新しい居住空間での体験を提供する。

▲振動板の端面に配置された加振器が音の出る方向に対し垂直に加振し、音波を発生させるソニー独自のスピーカー駆動技術「アドバンスド バーティカル ドライブ テクノロジー」により、人の細かな息遣いや楽器の質感描写に優れ、まるで誰かが目の前で歌い演奏しているような新しい体験を生み出すという。

◉主な特徴
1、居住空間に現れる繊細かつ奥行き感のある大画面映像
2、部屋の隅々まで360度に広がるクリアな音
3、どのような生活空間にも馴染む高級家具のようなデザイン

◉商品紹介ビデオ

◉製品ページ
https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201803/18-0313/