マウスコンピューター、最新の第3世代「AMD Ryzen3000シリーズ デスクトップ・プロセッサー」搭載の『LUV MACHINES AG400』シリーズを発売


株式会社マウスコンピューターは、最新の第3世代「AMD Ryzen 3000シリーズ デスクトップ・プロセッサー」を搭載し、処理性能を大幅にアップしたミニタワー型デスクトップパソコン『LUV MACHINES AG400』シリーズを7月16日より発売。

価格は、モデルの一例としてAMD Ryzen5 3600 プロセッサー、8GBメモリ、GeForceGTX 1650、256GB SSD搭載のベーシックモデル『LUV MACHINES AG400BN-M2S2』は8万2800円(税別)、AMD RyzenTM 73700X プロセッサー、16GB メモリ、GeForce GTX 1660、512GB SSD 搭載の上位モデル『LUV MACHINESAG400XN-M2S5』は11万7800円(税別)より、各種ラインアップが用意されている。

「AMD Ryzen3000シリーズ デスクトップ・プロセッサー」では、前世代 CPU と比較して、1サイクルあたりの命令処理性能を最大で15%向上し、キャッシュ容量を最大で2倍に増やすことでパフォーマンスを向上している。前世代 CPU を搭載する当社ミニタワー型製品と比較して、CPU 性能が約31%アップ、システム全体の処理性能も約8%以上アップしており、優れたパフォーマンスを発揮。

メモリは最大64GB まで、一般的な SATA 接続 SSD と比較して、約5倍以上高速なデータ読み出しが可能なNVMe 対応 SSD、最大8TB まで選べる大容量ハードディスク、最新世代のグラフィックスカードなど、最新の CPU 性能を引き出す豊富なカスタマイズに対応している。

 

製品特長

■高性能な「AMD Ryzen 3000シリーズ デスクトップ・プロセッサー」搭載

本製品に搭載する「AMD Ryzen 3000シリーズ デスクトップ・プロセッサー」は、CPU の基本設計であるマイクロアーキテクチャーを改良することで、前世代と比較して、1サイクル当たりの処理性能が最大15%向上している。また、複数の CPU コアが同時に並列処理を行う際に、必要なデータを一時的に保持する高速なメモリ領域(L3キャッシュ)も、前世代の2倍の容量を備えることで、データアクセス速度を高速化している。

新製品の一例として、8コア16スレッドに対応し、32MB の大容量 L3キャッシュを備える「AMD Ryzen 7 3700X プロセッサー」搭載製品では、従来の前世代 CPU「AMD Ryzen 7 2700X プロセッサー」搭載製品と比較して、CPU 処理性能が約31%向上しています。マルチコア・スレッドにより、複数のタスクを同時実行する場合でも、効率的な並行処理が可能で、総合的なシステム処理性能も向上している。

 

■高速な処理速度を活用できる豊富なカスタマイズ

本製品では、最新の Ryzenプロセッサーに対応する「AMD B450」チップセットを採用し、拡張性に優れたマザーボードを新たに採用。メモリスロットを4本備えており、最大64GB までメモリ容量を拡張することが可能で、メモリ速度も標準の PC4-19200から、より高速な PC4-25600に変更することができるため、用途や使用するアプリケーションによって、容量・速度を重視したカスタマイズが可能。

また、データ読み出し速度が3,500MB/s を超える超高速な PCI Express Gen3 x4接続の NVMe 対応 SSD
も選択することが可能なため、処理速度のキーパーツとなる CPU、メモリ、ストレージを強化することができる。高速なグラフィックス処理や、高解像度表示に欠かすことができないグラフィックスカードは、最新世代の GeForceGTX 16 シリーズを用意しており、画像や動画の変換・編集処理から、ゲームまでさまざまな用途に合わせたグラフィックスカードを選択することができる。

 

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