マウスコンピューター、“DAIV”の4K-UHD 有機EL パネル採用した15.6型ノートパソコン「DAIV-NG5820」シリーズを発売


 

株式会社マウスコンピューターは、クリエイター向けパソコンブランド “ DAIV “(ダイブ)より、DCI-P3 比100%に対応した広色域な4K-UHD 有機EL パネルを採用し、HDR や⾼解像度コンテンツの制作に適した15.6 型クリエイター向けノートパソコン 『DAIV-NG5820』シリーズを7月23日に発売。価格は22万9800円から(税別)。

本製品は、従来製品「DAIV-NG5810」シリーズのパネルスペックが異なる派⽣シリーズとなり、有機EL パネルを採用。これにより⿊から⽩にかけて広い階調を表現できるため、深い⿊や滑らかなグラデーションを再現することが可能。さらに、sRGB 規格よりも広い色域を持つDCI-P3 規格比で100%の色域とWindows 10 のHDR 機能に対応しており、HDR 対応コンテンツの制作に必要な色味や明るさを表現することができる。また4K-UHD 解像度に対応しているため⾼解像度な写真や映像をフルHD 環境と比べ、縮⼩率を抑えた表⽰が可能。

 

製品特⻑

■⾼精細かつ広色域な4K-UHD 有機EL パネル
本製品は有機EL パネルを採用している。ピクセル単位で発光を制御することで、最も暗い箇所から最も明るい箇所にかけて、より広い階調を表現することができる。そのため木陰や夜間の月明りなど、薄暗いシーンや明暗の差が大きいシーンにおいても、より深い⿊や滑らかなグラデーションを再現することが可能。加えて、近年普及が進んでいるsRGB 規格よりも広い色域を持ったデジタルシネマ規格DCI-P3 比で100%の色域とWindows 10 のHDR 機能に対応しており、別途専用モニターを用意せずとも、HDR 対応コンテンツの制作や確認作業に必要な、色味や明るさを表現することができる。

4K-UHD の解像度に対応しているため、⾼解像度の映像や写真などを、フルHD 解像度のパネルと比べ、より縮⼩率を抑えた表⽰ができ、コンテンツの作成時の確認や作業スペースを広くとることが可能。また、上下左右170度の広い視野角が、複数人で正⾯以外から画⾯を⾒るシーンにおいても、色変化の少ない表⽰を可能とする。

▲視野角上下左右170 度、⾼精細かつ広色域な有機EL パネルを採用

 

■⾼性能グラフィックス+最新CPU を搭載
グラフィックスには「GeForce RTXTM 2060」を採用しており、デジタルコンテンツの制作において⾼いパフォーマンスを発揮。また、最新の第9 世代CPU 「インテルCoreTM i7-9750H プロセッサー」との組み合わせにより、4KUHDなど⾼解像度の映像編集や3D レンダリング等、パソコンに⾼負荷がかかる作業にも対応する。

■ナローベゼルを採用したボディ
従来製品より引き続き、パネルの上左右3辺のベゼル幅を狭めたナローベゼル(上辺:約9.8mm、左右辺:約
6.6mm)を採用したボディにより、広い画⾯占有率と従来製品よりコンパクトなサイズを実現している。

▲画⾯占有率84.8%上左右3 辺のナローベゼルデザイン

 

■2 種類の⾼速インターフェースを搭載
・⾼速なデータ転送を可能とするThunderbolt 3 端子
Thunderbolt 3 端子を内蔵しており、外付けインターフェースでありながら、内蔵SATA3 ストレージを超える⾼速なデータ転送を実現。

・UHS-II 規格(最⼤転送速度312MB/s)に対応するマルチカードリーダー
UHS-II 規格(最大転送速度312MB/s)に対応するマルチカードリーダーを内蔵しており、対応するメモリーカードでは、大容量ファイルの転送や4K-UHD 解像度などで撮影された⾼解像度動画の再⽣が快適に⾏える。

 

◉製品情報
https://www.mouse-jp.co.jp/creator/note/ng58/

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