マウスコンピューター、iiyamaの業務用大型ワイド液晶ディスプレイ3機種を発売。24時間連続使用可能、5系統の映像入力に対応


 

株式会社マウスコンピューターは、液晶ディスプレイブランドiiyama(イイヤマ)の屋内向けデジタルサイネージ(電子看板)シリーズとして、業務用ワイド液晶ディスプレイ「ProLite LH4282SB」、「ProLite LH4982SB」、「ProLite LH5582SB」の3機種を発売する。発売時期は「LH4282SB-B1」「LH4982SB-B1」が1月下旬、「LH5582SB-B1」が5月下旬予定。価格はオープン。

 

本機は、広視野角(左右、上下それぞれに 178°)・⾼輝度(700cd/㎡)・⾼コントラスト(1,300:1)を実 現する IPS 液晶パネル(1,920×1,080 ピクセル)を採用し、外光の映り込みが少ない非光沢ノングレア仕様にする ことで⾒やすい画像表⽰ができる。デジタルサイネージに求められる⻑時間使用を実現するため、信頼性の⾼い液晶 材料や⻑寿命電気部品などを採用することで、24 時間の連続使用に対応する。

 

映像⼊⼒は近年、パソコンへの搭 載率が⾼まっている DisplayPort、HDMI に加え、DVI-D、D-Sub、BNC(Y/Pb/Pr)の 5 系統の端子を装備し ており、さまざまなソース機器との接続が可能。また、映像送出用に DisplayPort や DVI-I、ディスプレイコントロ ール用に RS-232C を使うデイジーチェーンによるマルチディスプレイ(ビデオウォール)の構築に対応しており、スリムベ ゼルデザインによる一体感のある大型のデジタルサイネージを実現できる。さらに、省スペースのデジタルサイネージの提 案が可能になる OPS(Open Pluggable Specification)モジュール用スロットを背面に装備し、VESA マウン ト規格とともに、横置きと縦置きの両方に対応する。LAN 端子や⾚外線⼊出⼒コネクタ、USB デバイスのマルチメデ ィアファイル再生が可能な USB 端子など、デジタルサイネージとしての拡張性を⾼める端子も装備することで、屋内の訴 求したい場所に合わせたデジタルサイネージを実現することができる。

 

 

 

◉製品情報
https://www.iiyama.co.jp/products/lcd/signage/

マウスコンピューターホームページ
https://www.mouse-jp.co.jp/