『ニッポンものづくりフィルムアワード』開催! 日本の「ものづくり」「手仕事」にフォーカスしたドキュメンタリー映像を大募集!


 

動画メディア『ニッポン手仕事図鑑(株式会社ニッポン手仕事図鑑)』は、映像コンペティション「ニッポンものづくりフィルムアワード」の応募受付を開始。プロ・アマを問わず、日本の「ものづくり」「手仕事」の魅力に迫る10分以内の映像作品を広く募集し、松浦弥太郎氏、加藤浩次氏ほか、各業界のプロフェッショナルが審査する。応募期間は2019年8月31日まで。

 

■各界を代表する著名人が、審査員として参加!
『暮しの手帖』の前編集長を努め、現在は『くらしのきほん』を主宰し、ていねいな暮らしを発信し続けている松浦弥太郎氏。俳優や朝の情報番組キャスターとしてマルチな活躍をみせる、タレントの加藤浩次氏。数々の話題作を手がけ、多くの受賞歴を誇る、映画監督の三島有紀子氏。『情熱大陸』の前プロデューサーを7年半担当するなど、精力的に活動を続ける、プロデューサーの福岡元啓氏。映像クリエイターのための国内最大級のプラットフォームである『Vook』代表の岡本俊太郎氏。地域とのつながり方のヒントを発信する、『TURNS』プロデューサーの堀口正裕氏など、各業界の第一線で活躍されるプロフェッショナルが審査員を担当する。

■グランプリ映像は、地上波で放映!
グランプリに輝いた作品は、『TOKYO MX(地上波)』で放映!映像クリエイターとその作品が、広く認知されるチャンスを創出する。さらに、受賞者にはとっておきの“サプライズ特典”も用意!

■表彰式は9月25日(水)、ホテル雅叙園東京で盛大に開催!
歴史と伝統あるホテル雅叙園東京で、受賞作の表彰式を行う。審査員を招いてのパーティーをはじめ、受賞作やスペシャル映像の上映なども予定。

参加資格不問!日本の「ものづくり」「手仕事」の魅力に迫る映像を募集!
募集期間は、2019年8月31日(土)まで。プロ・アマ・年齢・国籍を問わず、広く作品を募集する。

■アワード開催への想い
「埋もれている未来への可能性を、掘り起こしたい」本アワードの企画意図は、2つ。
1つ目は、日本の多くの作り手にフォーカスを当てること。一次審査を通過した作品については、すべて『ニッポン手仕事図鑑』のWebサイト上で一般公開する。日本が誇る文化や技術の魅力を届ける映像が発信されることで、日本のものづくりの販路開拓はもちろん、後継者の発掘にも繋げることを目指している。
2つ目は、映像クリエイターたちへの機会創出。高い技術と情熱を持ちながらも、その才能を発揮できるチャンスをなかなか掴めない日本全国の映像クリエイターたちに、世に出る機会を提供する。

開催概要

【名称】
ニッポンものづくりフィルムアワード

【スケジュール】
8月31日(土) 応募受付終了
9月1日(日)〜9月中旬 審査期間
9月25日(水) 結果発表・表彰式(ホテル雅叙園東京)

【審査員】
松浦弥太郎〈エッセイスト〉
加藤 浩次〈タレント〉
三島有紀子〈映画監督〉
福岡 元啓〈プロデューサー〉
岡本俊太郎〈『VOOK』代表〉
堀口 正裕〈『TURNS』プロデューサー〉
大牧 圭吾〈動画メディア『ニッポン手仕事図鑑』編集長〉
(敬称略・順不同)

【賞および商品】
グランプリ:
賞金30万円
+『TOKYO MX(地上波)』で放映
+サプライズ特典
+雑誌『TURNS』にインタビュー記事掲載
入賞:賞金10万円+副賞
学生賞:賞金10万円+副賞
特別賞:賞金5万円+副賞

【応募資格】
不問。年齢・国籍・プロ・アマ・個人・グループは不問。
※18歳未満の方は保護者の同意を得た上で応募。

【主催】
株式会社ニッポン手仕事図鑑

◉詳細情報
https://nippon-teshigoto.jp/award2019