オリンパス、ミラーレス一眼カメラ『OLYMPUS PEN E-PL10』を発表


オリンパス株式会社は、 「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠 の ミラーレス一眼カメラ
『OLYMPUS PEN E-PL10』を11月下旬 に発売する。カラーは、ホワイト・ブラック・ブラウンの3色。価格はオープンで、市場想定価格はボディのみが8万5千前後、レンズキット(M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 E)が10万円前後、ダブルズームレンズキット(M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R)が11万8千円前後。

『OLYMPUS PEN E-PL10』は、ボディー内に手ぶれ補正機構を搭載し、スマートフォン感覚の簡単タッチ操作で、ぶれを抑えた高画質撮影が楽しめる一眼カメラ。人気のセルフィーや印象的な作品に仕上がるアートフィルター、豊富な交換レンズなど自分らしい写真表現を可能とする機能が充実している。また、専用のスマートフォンアプリを使えば、カメラと連携して簡単に画像を転送、 SNS でシェアすることができ、さらに撮影テクニックを動画で閲覧できるため、一眼カメラ初心者でも安心して撮影を楽しめる。

サイズは117.1mm(W) × 68mm(H) × 39mm(D)、質量が約380g(電池およびメモリーカード含む)
約332g(本体のみ)。

 

▲写真左よりホワイト、ブラック、ブラウン。

 

主な特長

1. 夜景や望遠、動画撮影など、さまざまな撮影シーンで“ぶれない高画質”を実現
夜景や暗い屋内、望遠レンズでの撮影、動画・ セルフィー撮影など、手ぶれの発生しやすいシーンでも強力に手ぶれを抑えるボディー内手ぶれ補正機構 を搭載。また、オリンパスのプロフェッショナルモデルと同じ画像処理エンジン「 TruePic VIII 」を採用し、 暗いシーンでもノイズを抑えたクリアな写真を撮影できる。ボディー内手ぶれ補正 機構 と 「 TruePic VIII 」 の組み合わせにより、一眼カメラならではの ぶれない高画質”を実現。

2. 自由なアングルで撮影できる可動式液晶モニターと便利なスマートフォン連携機能
・可動式液晶モニター
スマートフォン感覚で液晶モニター上の被写体にタッチするだけで、ピント合わせと同時にシャッターが切れる、タッチ AF シャッターを備えている。液晶モニターを下に開くと、自動的に自分撮りモードに切り替わり、簡単にセルフィーが 楽しめる 。さらに、肌を明るくなめらかに補正する 「 e ポートレート 」 や動画撮影なども画面上から選択できる 。また、液晶モニターの角度を変えることで、さまざまなアングルの撮影 が可能 。

・スマートフォン連携
内蔵Wi Fi Bluetooth とスマートフォンアプリ「 OLYMPUS Image Share 」( OI.Share を使って、カメラとスマートフォンを簡単に接続し、画像をスマートフォンへ転送、手軽に SNS でシェアできます。カメラ内の写真や動画をあらかじめ転送予約しておけば、カメラの電源を切った後に自動で転送することも可能。

 

3. アートフィルターやレンズ交換で楽しめる、豊かな写真表現
・アートフィルター
簡単な操作でクリエイティブな写真が撮影できるアートフィルターを全16種類搭載。新機能「ファインチューン」を使うと、液晶モニターを見ながら、アートフィルターの効果のかかり具合を調整し、より自分好みに仕上げることができる。

◉製品情報
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/epl10/index.html

オリンパス株式会社
https://www.olympus-imaging.jp/