パナソニック、20M ローパスフィルターレス Live MOSセンサー搭載の LUMIX DC-GX7MK3 を発売


▲上段:DC-GX7MK3L(交換レンズ・LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. 装着時)
下段:DC-GX7MK3K(交換レンズ・LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S. 装着時)

パナソニックは、ローパスフィルターレス 20M Live MOSセンサーを搭載し、「L.モノクロームD」&「粒状」で写真表現の幅が広がったデジタル一眼カメラ・LUMIX DC-GX7MK3 を3月15日に発売する。価格はオープン。実勢価格は、DC-GX7MK3(ボディ)が100,000円前後、DC-GX7MK3K(標準ズームレンズキット)が120,000円前後、DC-GX7MK3L(単焦点ライカDGレンズキット)が150,000円前後の見込み。

同製品は、高画質で記録でき、日常や風景撮影もこだわりの写真が楽しめる高い実用性・機動性を向上させた。高画素20Mローパスフィルターレス Live MOSセンサー&ヴィーナスエンジンを搭載することでさらに高画質な撮影が可能に。ダイナミックなモノクロ表現を実現した「L.モノクロームD」とフィルムライクな質感を表現できる「粒状」を新たに搭載することで、より幅広い表現力を実現した。約276万ドット相当、チルト可動式の倍率約0.7倍(35mm判換算)ファインダーや露出補正ダイヤル&フォーカスモードレバーを採用し、本格カメラとしての操作性も向上。秒間30コマ連写の「4Kフォト」では、被写体の動きや人物の顔を検出し自動でマーカーを設定することで写真選択の手間を軽減できる「4Kフォト オートマーキング」や、一連の動きを1枚の写真に合成する「4Kフォト 軌跡合成」機能も新たに搭載した。

おもな特長

●高品位・高画質な写真を表現できる
・20M ローパスフィルターレス Live MOS センサー&ヴィーナスエンジン搭載
・フィルムライクな写真表現ができる「L.モノクロームD」&「粒状」新搭載

●こだわりの撮影を実現する多彩なアシスト機能&デザイン
・約276万ドット相当、チルト可動式の倍率約0.7倍(35 mm判換算)ファインダー搭載
・露出補正ダイヤル&フォーカスモードレバー

●秒間30コマ連写で決定的瞬間をとらえる「4Kフォト」
・被写体の動きや顔を自動検出し、写真選択の手間を軽減する「4Kフォト オートマーキング」新搭載
・一連の動きを1枚の写真に合成する「4Kフォト 軌跡合成」新搭載

おもな仕様

製品詳細
http://panasonic.jp/dc/g_series/gx7mk3/

 

問い合わせ先
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