パナソニック、幅広い音楽ソースを高音質で楽しめるテクニクスのワイヤレススピーカーシステム「SC-C50」 を発売


パナソニック株式会社は、テクニクスブランドにおいて、ワイヤレススピーカーシステム「SC-C50」を2018年10月26日より発売する。価格はオープン(メーカー希望小売価格は85,000円)。

「SC-C50」は、テクニクスの高音質技術を継承しコンパクトなボディに凝縮したワイヤレススピーカーシステム。3組の同軸ホーンユニットとサブウーハーの計7基のドライバーを搭載したほか、上位機種で採用されているフルデジタルアンプ「JENO Engine」や「LAPC」を搭載、小型ボディでありながら迫力ある音と広い音場を実現する。また、設置場所に合わせて最適な音質に調整する「Space Tune」のモードに、設置した位置での音を内蔵マイクにより測定し、壁からの距離や反射の影響を自動で調整する「Space Tune Auto」を新たに搭載。さらに、「 Chromecast built-in」によって、さまざまな音楽ストリーミングサービスに対応する。

アナログ/光デジタル入力、インターネットラジオ、USBなど幅広い音楽ソースに対応したほか、Wi-Fi内蔵、Bluetooth/AirPlay対応により、スマートフォンなどに保存した音楽をワイヤレスで再生できるなど、1台でさまざまな音楽コンテンツを楽しむことができるという。

◉主な特長
・3組の同軸ホーンユニットとサブウーハーを搭載。
コンパクトボディながら豊かなステレオ音場が部屋中に広がる

・簡単操作で、設置した場所に合わせて最適な音質に自動調整する
「Space Tune Auto」搭載

・音楽ストリーミングサービスやハイレゾ音源など、幅広い音楽コンテンツを
ワイヤレスで快適に楽しめる操作性

◉詳細は公式サイトをご覧ください